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バーチャルオフィス

千代田区(秋葉原・神田・大手町・丸の内など)でおすすめのバーチャルオフィスを住所別に詳しく解説!

ビジネスの一等地として圧倒的なブランド力を誇る千代田区。
法人の登記先や名刺の住所に選ぶだけで、クライアントや金融機関からの信頼感を格段に高められるのが大きな魅力です。

しかし、一口に千代田区と言ってもエリアによって街の持つイメージや相場はガラリと変わります。ITやクリエイター系に強い秋葉原、老舗や士業が集まる神田、そして日本最高峰のステータスを誇る丸の内・大手町など、自分の業種に最適な住所を選ぶことがビジネスを成功させる重要なポイントです。

本記事ではそんな人気地区となる千代田区でのおすすめバーチャルオフィスを徹底比較。失敗しない選び方や住所別の特徴、法人口座開設のコツまで詳しく解説します。

 

目次
  1. 千代田区は23区内で会社設立人気度ランキング2位!
  2. 秋葉原・神田・神保町でおすすめのバーチャルオフィス
  3. 大手町・丸の内・日比谷エリアのバーチャルオフィス
  4. 麹町・半蔵門・永田町エリアのバーチャルオフィス
  5. 市ヶ谷(九段)・飯田橋・御茶ノ水エリアのバーチャルオフィス
  6. 千代田区にバーチャルオフィスを構えるメリット
  7. 千代田区のバーチャルオフィス選びで失敗しないポイント
  8. 千代田区のバーチャルオフィスで「法人口座」は作れる?開設のコツ
  9. 千代田区でバーチャルオフィスを利用する際の注意点
  10. 千代田区のバーチャルオフィスに関するよくある質問
  11. まとめ

千代田区は23区内で会社設立人気度ランキング2位!

当サイトの独自調査による「東京23区・会社設立人気地域ランキング」において、堂々の第2位にランクインしたのが千代田区です。

※当サイト調べ:東京23区 会社住所におすすめな区を大調査ランキング化【2025年度版】

実際の法人数でも23区中で2番目の多さを誇りますが、特筆すべきはその「密度」にあります。
千代田区の面積は23区中19位と非常にコンパクト。この狭さでありながらこれほどの企業が集結している事実を踏まえると、実質的な人気やビジネス拠点としての価値は、首位の港区と肩を並べるトップクラスの地区と言っても過言ではありません。

それだけに、このエリアに拠点を構えること自体が、他社にはない強力なアドバンテージになります。

 

秋葉原・神田・神保町でおすすめのバーチャルオフィス

秋葉原・神田・神保町エリアはどんなところ?

千代田区の東側に位置する「秋葉原・神田・神保町」は、かつての「旧神田区」にあたるエリアです。
丸の内や大手町のような近代的な大企業街とは異なり、下町情緒や独自の専門カルチャーが色濃く残る、非常に活気のあるビジネス街です。

◎秋葉原エリア(外神田・神田佐久間町など)

街のイメージ・特徴

世界的な電気街・オタクカルチャーの聖地として有名ですが、現在は再開発が進み、大規模なオフィスビルが立ち並ぶ「IT・テクノロジーの拠点」へと変貌を遂げています。
若さ、スピード感、先進性といったイメージが強い街で、「秋葉原」という知名度の高さに加え、ベンチャー気質で先進的な印象を与えられます。
つくばエクスプレスや日比谷線、JR各線が乗り入れるため交通の便が良く、格安のバーチャルオフィス(GMOオフィスサポートやレゾナンスなど)が集まっているため、初期費用を抑えて起業したい副業・個人事業主に最適です。

◎神田エリア(内神田・鍛冶町・神田須田町など)

江戸時代からの歴史を持つ、東京を代表する老舗の商業地です。
中堅・中小企業の本社ビルや、弁護士・税理士などの事務所が非常に多く、落ち着いた「堅実」「信頼感」のあるビジネス街のイメージを持っています。
丸の内や大手町に隣接していながらそれらのエリアほど敷居が高くなく、それでいて「しっかりとした法人」という信頼感を与えられます。
老舗バーチャルオフィス(ワンストップビジネスセンターなど)が多く、打ち合わせ用の会議室が充実している傾向にあるため、クライアントとの対面相談が多い業種におすすめです。

◎神保町エリア(神田神保町・神田小川町など)

世界最大規模の「古書店街」として有名ですが、大手出版社や印刷会社、大学などの教育機関が集中する「活字と教育の街」でもあります。カルチャーや教養が深く根付いており、知的でアカデミックな独特のステータスを持っています。
「神保町」の住所は、出版やデザイン、文章を扱うクリエイティブな業種において、それ自体が一種のブランド(お墨付き)になります。
知的で丁寧なビジネスをしている印象を相手に与えられるため、コンテンツ制作や知識を売るビジネスの拠点として非常に相性が良いエリアです。

 

秋葉原エリアでおすすめのバーチャルオフィス

レゾナンス 秋葉原

住所 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目
アクセス ・JR、東京メトロ各線「秋葉原駅」徒歩4分
・東京メトロ銀座線「神田駅」徒歩4分
・東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」徒歩3分
会議室 あり
(5名まで可能)

レゾナンスは月額990円と業界内でも低価格に設定されており、コストを最小限に抑えながらも満足のいくビジネスをすることができます。
2019-2023年には「バーチャルオフィス部門」にて「人気」「顧客利用満足度」「価格満足度」No.1(上※1)に選ばれており、利用者の満足度は非常に高くなっています。

基本のバーチャルオフィスプランは4種類。「電話なしプラン」「転送電話プラン」「電話秘書プラン」「ネットショップ運営プラン」など、用途に応じて細かく分かれており、「ネットショップ運営プラン」以外で法人登記と郵便物転送が利用可能です。また、プライベートロッカーの利用やフリーダイヤル番号の追加など、便利なオプションも充実しています。

さらに「みずほ銀行」「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」「PayPay銀行」との連携により、スピーディーな口座開設が可能。加えて、会社の設立費用が0円になるサービスや法人クレジットカードの紹介など、起業時に役立つサポートも充実しています。

バーチャルオフィスコース(住所貸し) バーチャルオフィス+転送電話セットコース バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース
月額料金 990円~ 3,190円~ ,390円~
初期費用 入会金:5500円
デポジット:1,000円〜
法人登記 可能
郵便転送 可能
週1転送or月1転送
電話番号貸出 不可 可能 不可
電話代行 不可 可能

下記のクーポンコード記入で入会金が1,000円OFF!(1年払いのみ)

コード:tcy-S

使用方法:[備考欄]に tcy-Sと記入 ※使用期限なし、併用可能

 

GMOオフィスサポート 秋葉原

住所 〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1番地6-16
アクセス ・JR、東京メトロ各線「秋葉原駅」徒歩3分
会議室 なし

GMOはIT関連事業や金融サービスを中心に多角的な事業を展開する大手企業で、グループ全体の売上規模は2,400億円超。こうした強固な企業基盤を背景に同社のバーチャルオフィスサービスも高い注目を集めています。

拠点は東京13か所をはじめ、横浜・名古屋・大阪(2拠点)・京都・神戸・福岡(2拠点)など全国の主要都市に展開。事業フェーズに合わせて都市を選べるため、将来的な拠点展開を見据える方にも使いやすい環境が整っています。

特に魅力的なのが入会金・保証金などの初期費用が一切不要な点。さらに新規契約者向けに、初年度の基本料金が3か月無料となるキャンペーンも実施されており、コストを抑えてスタートできます。

現在はなんと6ヶ月分無料キャンペーン中!

※2026年7月31日まで

またGMOあおぞらネット銀行の紹介を受けられるため、法人口座の開設がスムーズに進みやすいのもメリット。加えてドメイン取得やクラウド会計、法人印鑑、固定電話番号など、GMOグループの各種サービスを会員優待価格で利用できます。

知名度と安心感を重視したい方に適した、信頼性の高いバーチャルオフィスといえるでしょう。

150g以内の郵便物なら転送料0円なのも魅力的です!

転送なしプラン 月1転送プラン 隔週転送プラン 週1転送プラン
月額料金 660円 1,650円 2,200円 2,750円
初期費用 入会金・保証金0円
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 月に1回 2週間に1回 週に1回
転送料金
150g以内:0円
150g超4kg以内(A4より小):440円/通
150g超4kg以内(A4より大):実費
4kg超:実費
速達、書留転送:660円/通
スグ転送:550円/回
電話番号貸出 不可
電話代行 不可

 

ワンストップビジネスセンター 秋葉原

住所 〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町1丁目8-4
アルテール秋葉原
アクセス ・JR京浜東北線、山手線、総武線「秋葉原駅」より徒歩1分
・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」より徒歩2分
・つくばエクスプレス「秋葉原駅」より徒歩1分
・都営新宿線「岩本町駅」より徒歩6分
会議室 あり
(12名まで可能)

ワンストップビジネスセンターは創業から16年の実績を持ち、全国に48拠点を展開する業界でも有数の規模を誇るバーチャルオフィスです。これまで多くの起業家やフリーランスを支えてきた実績があり、手厚いサポート体制に定評があります。

料金プランは3種類用意されており、最もリーズナブルなエコノミープランでも法人登記や郵便物転送、会議室の利用が可能です。中でも特徴的なのが週1回の定期郵便転送であれば、事務手数料や配送料が原則無料となる点です(※基本プラン・定形郵便100gまで)。郵便物の量によって費用が変動しにくく、毎月のランニングコストを安定させやすいのは大きなメリットといえるでしょう。

さらに会員は全国にあるワンストップビジネスセンターの会議室を利用することができます。「普段は東京だが、来週は名古屋と大阪のクライアントと現地で対面コンサルを行う」といった出張型のコンサルタントにとって、全国に「自社の綺麗な応接室」を確保できるような絶大なメリットがあります。

またどこも最寄り駅から徒歩圏内の便利な場所にあるのでアクセスするのに困りません。
さらに創業融資・助成金などの資金調達支援や会社設立・法人登記代行までしてくれるので、初めてビジネスを利用する方でも安心できます。

エコノミープラン ビジネスプラン プレミアムプラン
月額料金 4,800円 8,900円 14,800円
初期費用 9,800円
法人登記 可能
郵便転送 週1回
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

Karigo 千代田秋葉原

住所 東京都千代田区神田佐久間町
アクセス ・JR山手線 秋葉原駅徒歩3分
・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩2分
・都営新宿線 岩本町駅 徒歩6分
・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩9分
会議室 2つあり
(6名、15名まで可能)

Karigoは2006年にバーチャルオフィス事業を開始した老舗サービスで、現在は全国62拠点を展開。累計利用社数は6万社以上にのぼり、長年の運営実績と安定したサービス体制に定評があります。

最大の強みは日本全国を網羅する拠点数の多さです。銀座・渋谷・新宿などの都心エリアはもちろん、北海道から沖縄まで主要都市を幅広くカバー。他社では選びにくい地方都市の住所にも対応でき、「地元住所で事業を行いたい」「複数エリアに拠点を持ちたい」といったニーズにも柔軟に応えられます。

提供される住所は契約者のみに開示される仕組みで、プライバシー面にも配慮。料金プランは3種類あり、すべて法人登記が可能です。拠点によっては郵便物や荷物を直接受け取れる点も利便性の高いポイントといえるでしょう。

さらに法人の変更登記代行や会社設立代行など起業支援も充実。全国展開や実績重視で選びたい方に向いた、信頼性の高いバーチャルオフィスです。

ホワイトプラン ブループラン オレンジプラン
月額料金 5,500円〜 11,000円 16,500円
初期費用 5,500円 11,000円 19,800円
法人登記 可能
郵便転送 即時転送、週末転送、隔週転送、月末転送、都度転送から選択可能
電話番号貸出
不可 可能 不可
電話代行 不可 可能

 

神田エリアでおすすめのバーチャルオフィス

THE HUB 神田西口店

住所 〒101-0047
東京都千代田区内神田3-12-4
第一岸ビル 4-5F
アクセス ・JR「神田」(西口)徒歩1分
・銀座線「神田」(西口)徒歩2分
会議室 2つあり
(6名まで可能)

THE HUBは「いい仕事は、いいオフィスから」をコンセプトに、1万社が利用するシェアオフィス・レンタルオフィスサービスです。国内80拠点と合わせて、全国700拠点以上のワークスペースも使えて、柔軟な働き方ができます。

プランは「住所貸し」、「登記プラン(年間契約)」と「月極契約」の3種類が用意されています。月極契約の場合、最初の1ヶ月が無料(フリーレント)で年会費もかかりません。ただし、年間契約に比べると月額料金が高くなります。さらに郵便転送や電話回線などはすべてオプションのため、自分のビジネスに必要なサービスを見極めて選択するのがおすすめです。

バーチャルオフィス単体で考えると他社と比べて割高に感じるかもしれませんが、直営拠点のラウンジを有料で利用できるほか、事業の業務効率化やコスト削減に役立つサポートが充実例えば、ホームページ制作や税務・会計サービスの提供など、クリエイティブなワークライフを支援する仕組みが整っています。

住所貸しプラン 法人登記プラン
(年間契約)
法人登記プラン
(月極契約)
月額料金 550円 2,310円 3,300円
初期費用 年会費:11,000円 年会費:22,000円
法人登記 不可 可能
郵便転送 月1転送:770円/月
週1回転送:3,300円/月
現地受取:1,100円/月
電話番号貸出
不可 発着信:2,200円/月
電話機能付き:3,300円/月
電話代行 不可 基本料1,650円+1コール110円~

 

THE HUB 神田EAST店

住所 〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-3-1
神田ビジネスセンター
アクセス ・山手線「神田」(東口)徒歩5分
・都営新宿線「岩本町」(A5番出口)徒歩4分
・日比谷線「小伝馬町」(4番出口)徒歩4分
・総武線「新日本橋」(8番出口)徒歩4分
会議室 あり
(6名まで可能)

THE HUB 神田EAST店は上で紹介した店舗の少し離れた場所に位置しています。
神田西口店とは対照的に神田の東側エリアに位置し、静かな環境でビジネスに集中できます。

こちらは「年間契約」と「月極契約」の2プランのみとなっています。
こちらもバーチャルオフィス単体で考えると他社と比べて割高に感じるかもしれませんが、直営拠点のラウンジを有料で利用できるほか、事業の業務効率化やコスト削減に役立つサポートが充実例えば、ホームページ制作や税務・会計サービスの提供など、クリエイティブなワークライフを支援する仕組みが整っています。

法人登記プラン
(年間契約)
法人登記プラン
(月極契約)
月額料金 2,541円 3,630円
初期費用 年会費:22,000円
法人登記 可能
郵便転送 月1転送:770円/月
週1回転送:3,300円/月
現地受取:1,100円/月
電話番号貸出
発着信:2,200円/月
電話機能付き:3,300円/月
電話代行 基本料1,650円+1コール110円~

 

リージャス秋葉原南ビジネスセンター

住所 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-25
GYB秋葉原 4F・5F
アクセス ・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」5番出口 徒歩2分
・JR「秋葉原駅」昭和通り出口 徒歩3分
会議室 あり
(6名まで可能)

リージャスは2023年に創業25周年を迎えた世界最大級のレンタルオフィスブランドです。国内では170拠点以上、海外では120カ国・1,100都市に約3,300拠点を展開しており、グローバルに事業を行う企業や成長志向の高いビジネスパーソンから支持されています。いわゆる格安系サービスとは異なり、「ワンランク上のビジネス拠点」を求める層に向けたハイエンドなサービスが特徴です。

リージャス秋葉原南ビジネスセンターはIT・テック企業が集う秋葉原で、神田川を望む新築ビル2フロアの大規模拠点となっています。
バーチャルオフィスプランは全4種類用意されており、中でも「バーチャルオフィス・プラス」プランでは、月5回まで個室オフィスを利用できる点が魅力です。さらに有料オプションでメンバーシップを追加すればフリーアドレスのワークスペースや時間貸し会議室を利用できるほか、スポット利用オフィスが10%割引になる特典もあります。

競合コンサルタントと「会社の格」で差別化を図りたい方や、対面での面談・商談スペースの「質」に徹底的にこだわりたいコンサルタントに向いています。

メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 7,900円〜 9,900円〜 17,900円〜 25,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

神保町エリアでおすすめのバーチャルオフィス

バーチャルオフィス1

住所 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-10-31
IWビル1F
アクセス ・東京メトロ半蔵門線/都営新宿線・三田線
神保町駅A3出口 徒歩4分
会議室 なし
※渋谷店、広島店で利用可能

バーチャルオフィス1は株式会社ナレッジソサエティが運営し、東京の渋谷、千代田と広島にオフィスを構えています。

提供するプランはシンプルに1種類のみ。月額880円で以下の6つの充実したサービスを利用できます。

  • 住所利用・法人登記
  • 郵便物の到着状況をLINEで通知
  • 月4回の郵便物転送
  • 店舗での郵便物受け取り対応
  • 来客応対システム完備
  • DM破棄オプション付き

特に月4回の郵便転送が含まれているのは大きな魅力。リーズナブルな料金でビジネスに必要な機能をしっかり備えたバーチャルオフィスを探している方におすすめのサービスです。

また法人口座・クレジットカードなど起業時に必ず必要になるものをバーチャルオフィス1経由で申し込むことで、翌年以降の基本料金が最大0円となる基本料金割引制度が利用できます。

適用は翌年以降になること、郵送費用については引き続き請求されることにはなりますが、ほぼ郵送費用だけでバーチャルオフィスが利用できることになりますので、かなりお得な制度であることは間違いありません。

バーチャルオフィスプラン
月額料金 880円
初期費用 入会金:5,500円
法人登記 可能
郵便転送 週1回
電話番号貸出 提携パートナーの紹介
電話代行

 

大手町・丸の内・日比谷エリアのバーチャルオフィス

大手町・丸の内・日比谷エリアはどんなところ?

千代田区の西側(旧麹町区)に位置する「大手町・丸の内・日比谷」は、皇居の東側に広がる日本最高峰のビジネス街です。日本の経済・金融の中枢であり、大企業の本社や外資系企業が圧倒的な密度で集結しています。
バーチャルオフィスとしては他エリアに比べて料金相場が高めですが、名刺にその住所を記載するだけで「日本を代表するトップクラスの企業」と同格のハイクラスな社会的信用を得ることができます。

◎大手町エリア(大手町)

日本を代表するメガバンクの本店、新聞社、総合商社、政府系金融機関などの超巨大企業の本社ビルが林立する、まさに「日本経済の頭脳」です。近年は再開発によって最先端の超高層ビルへと生まれ変わり、世界的な金融センターとしての機能も強化されています。
国内だけでなく海外の取引先に対しても最高峰の信頼性を証明できるので、メガバンクや大手企業を相手にするBtoBビジネスにおいて、取引口座の開設や審査をスムーズに進める上でこれ以上ない強力なバックボーン(後ろ盾)となります。

◎丸の内エリア(丸の内)

東京駅の目の前に広がり、歴史ある三菱グループをはじめとする日本の大財閥・大企業の本社が軒を連ねる「日本一のビジネス街」です。洗練された美しい街並みの「丸の内仲通り」には高級ブランド店や一流レストランが並び、ステータス、高級感、知的な美しさを兼ね備えています。
最高級バーチャルオフィス(リージャスやサーブコープなど)がこのエリアに集中しており、高級感あふれる会議室や、英語対応可能なレセプション(受付)など、対外的な見栄えを極限まで高めたい方に最適です。

◎日比谷エリア(有楽町・内幸町を含む)

緑豊かな日比谷公園に隣接し、伝統ある「帝国ホテル」や「東京ミッドタウン日比谷」などがシンボルとなっているエリアです。隣接する霞が関(官公庁街)や銀座(商業地)へのアクセスが抜群で、ビジネスの拠点として非常にバランスが良く、格式の高さと華やかさが同居しています。
銀座や霞が関へ徒歩で移動できる利便性がありながら、丸の内ほどバーチャルオフィスの家賃が高騰していないケースもあり、コスパ良く一等地のブランドを手に入れたい実利派に向いています。

大手町エリアでおすすめのバーチャルオフィス

リージャス大手町ファーストスクエアビジネスセンター

住所 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア イーストタワー4F
アクセス ・東京メトロ千代田線、東西線、丸ノ内線、半蔵門線、都営地下鉄三田線『大手町』駅 地下通路直結(C8・C11・C12出口)
・JR『東京』駅丸の内北口より 徒歩5分
会議室 4つあり
(4名×2室、10名、20名まで可能)

リージャスは2023年に創業25周年を迎えた世界最大級のレンタルオフィスブランドです。国内では170拠点以上、海外では120カ国・1,100都市に約3,300拠点を展開しており、グローバルに事業を行う企業や成長志向の高いビジネスパーソンから支持されています。いわゆる格安系サービスとは異なり、「ワンランク上のビジネス拠点」を求める層に向けたハイエンドなサービスが特徴です。

「大手町」駅に直結し、JR「東京」駅丸の内北口からも徒歩5分という東京屈指のアクセス環境を誇るロケーションにあります。国内外の大企業や金融機関、商社が数多く集まる大手町エリアに拠点を構えられるため、ビジネスの信頼性や企業イメージの向上にもつながります。

バーチャルオフィスプランは全4種類用意されており、中でも「バーチャルオフィス・プラス」プランでは、月5回まで個室オフィスを利用できる点が魅力です。さらに有料オプションでメンバーシップを追加すればフリーアドレスのワークスペースや時間貸し会議室を利用できるほか、スポット利用オフィスが10%割引になる特典もあります。

競合コンサルタントと「会社の格」で差別化を図りたい方や、対面での面談・商談スペースの「質」に徹底的にこだわりたいコンサルタントに向いています。

メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 7,900円〜 9,900円〜 17,900円〜 25,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

ユナイテッドオフィス 日本橋

住所 東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル
アクセス ・東京メトロ銀座線「日本橋駅」B5番出口徒歩3分
・「東京駅」八重洲口出口より徒歩約6分
会議室 あり
(6名まで可能)

ユナイテッドオフィスは実績を20年積んだ、信頼のできるオフィスです。2023年12月時点で18,877社が利用しており他社からユナイテッドオフィスへの移転で95.6%の利用者が満足していると答えています。
※2023年7月ユナイテッドオフィス正規会員様858社アンケート。

一番安いプランは12ヶ月前納すれば月々2,100円で利用することができ、スタートアップ、フリーランスの方にオススメのプランとなっています。法人登記のほか、週1の郵便転送や海外にも郵便を発送することができます。

嬉しいポイントは、株式会社・合同会社 設立の際に申請書類から申請手続き代行を5,500円でおこなってくれるサービスがあるとこです。自身で登記申請するより約34,500円もお得になるので、是非利用してみてください。

メールボックスプラン メールボックス通知プラン 専用電話付きプラン 電話秘書プラン
月額料金 2,100円 2,818円 4,000円 7,000円
初期費用 初回登録料:5,000円 初回登録料:5,000円
保証金:10,000円
法人登記 可能
郵便転送 可能
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

サーブコープ 大手町東京サンケイビル

住所 東京都千代田区大手町 1-7-2
東京サンケイビル 27階
アクセス ・大手町駅(東京メトロ半蔵門線、丸ノ内線・千代田線、東西線、都営三田線)E1・A4出口直結
・東京駅(JR各線)丸の内北口より徒歩6分
会議室 3つあり
(3名、6名、8名まで可能)

サーブコープは創業45年以上、世界150拠点以上で、日本では32ヶ所の一等地のロケーションを展開しています。さらに5つ星ランクの設備、ITインフラが揃っているので​​企業のビジネス運営に必要なものすべてを提供してくれています。

バーチャルオフィスプランは複数あります。店舗ごとに多少金額は変わりますが、どちらも他社と比べると割高な金額にはなっています。下記では、特に人気の3つのパッケージを紹介します。

ただ一等地の住所を利用することができるのと、世界中のコワーキングスペースや会議室、個室オフィスの利用ができたり、秘書&ITサポートチームがビジネスをサポートしてくれたりとハイレベルなサービス内容になっています。

嬉しいのは初期1ヶ月分の料金が無料、保証金不要で利用できるところ。
さらに継続利用の義務がないので、お試しでバーチャルオフィスを利用してみたい人にはおすすめです。

貸し住所パッケージ バーチャルオフィスパッケージ 電話秘書代行パッケージ
月額料金 8,000円~ 18,400円~ 11,200円〜
初期費用 初回設定料金:100円
法人登記 可能 不可
郵便転送 郵便物、宅配便の受取・管理が可能 不可
電話番号貸出 不可 自動転送が可能
電話代行 不可 可能
住所 日本全国32拠点、世界150拠点以上 利用不可

 

丸の内エリアでおすすめのバーチャルオフィス

東京アントレサロン

住所 〒103-0027
東京都中央区日本橋3丁目2番14号
新槇町シンマキチョウビル別館第一1階
アクセス ・JR線「東京駅」徒歩3分
・東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」徒歩3分
会議室 なし

アントレサロンは2010年の設立以来、東京都・神奈川県・埼玉県を中心に23店舗を展開する会員制コワーキングスペースです。多くの人に利用されており、単なる住所利用にとどまらない行政と連携した起業支援体制が大きな特徴となっています。

バーチャルオフィスプランはすべての拠点で初期費用がかからず、月額3,800円という利用しやすい価格設定です。法人登記や郵便物の受け取りに対応しているほか、受付にはスタッフが常駐しているため来客対応が必要な場合でも安心して利用できます。

またアントレサロンの拠点は東京都や各市区町村が実施する「認定創業支援等事業」に選定されています。これにより創業助成金の応募資格を得られ、条件を満たせば最大400万円の助成を受けられる可能性があります。さらに法人設立時の登録免許税が半額になるほか、持続化補助金の補助上限額が50万円から200万円に拡大されるなど、他社にはないメリットが用意されています。
※拠点により異なるので詳しくはホームページを確認してください

そのほか定期的に交流会や経営セミナーが開催されており、人脈づくりや経営ノウハウの習得にも適した環境が整っています。

バーチャルオフィスプラン
月額料金 3,800円
初期費用 初期費用:0円
法人登記 可能
郵便転送 オプション月額2,000円
電話番号貸出 ・03電話転送:月額1,000円
・専用TEL電話:月額4,000円
・050電話番号:月額1,800円
電話代行 オプション
月額3,000円

 

リージャス丸の内パシフィックセンチュリープレイスビジネスセンター

住所 〒100-6208
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内 8F,13F
アクセス ・JR『東京』駅京葉線連絡口 直結
・JR『東京』駅八重洲南口 徒歩2分
会議室 5つあり
(4名×2室、6名、8名、10名で可能)

大手町エリアでも紹介したリージャスは丸の内エリアにも拠点を構えます。

丸の内エリアのリージャス拠点の中でも東京駅京葉線連絡口直結という交通利便性が際立っており、東京駅を頻繁に使う出張者、首都圏・全国に拠点を持つ企業、一等地の丸の内住所でブランドイメージを高めたい企業におすすめです。

バーチャルオフィスプランは全4種類用意されており、中でも「バーチャルオフィス・プラス」プランでは、月5回まで個室オフィスを利用できる点が魅力です。さらに有料オプションでメンバーシップを追加すればフリーアドレスのワークスペースや時間貸し会議室を利用できるほか、スポット利用オフィスが10%割引になる特典もあります。

競合コンサルタントと「会社の格」で差別化を図りたい方や、対面での面談・商談スペースの「質」に徹底的にこだわりたいコンサルタントに向いています。

メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 7,900円〜 9,900円〜 17,900円〜 25,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

日比谷エリアでおすすめのバーチャルオフィス

日比谷アントレサロン

住所 〒100-0006
東京都千代田区有楽町1丁目2番14号
紫ビル6階
アクセス ・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」徒歩3分
・東京メトロ銀座線「銀座駅」徒歩4分
・JR線「有楽町駅」徒歩5分
会議室 あり
(4名で可能)

丸の内エリアでも紹介しましたが、日比谷エリアにも2026年8月17日に日比谷アントレサロンがオープンします!

バーチャルオフィスプランはすべての拠点で初期費用がかからず、月額3,800円という利用しやすい価格設定です。法人登記や郵便物の受け取りに対応しているほか、受付にはスタッフが常駐しているため来客対応が必要な場合でも安心して利用できます。

またアントレサロンの拠点は東京都や各市区町村が実施する「認定創業支援等事業」に選定されています。これにより創業助成金の応募資格を得られ、条件を満たせば最大400万円の助成を受けられる可能性があります。さらに法人設立時の登録免許税が半額になるほか、持続化補助金の補助上限額が50万円から200万円に拡大されるなど、他社にはないメリットが用意されています。
※拠点により異なるので詳しくはホームページを確認してください

そのほか定期的に交流会や経営セミナーが開催されており、人脈づくりや経営ノウハウの習得にも適した環境が整っています。

バーチャルオフィスプラン
月額料金 3,800円
初期費用 初期費用:0円
法人登記 可能
郵便転送 オプション月額2,000円
電話番号貸出 ・03電話転送:月額1,000円
・専用TEL電話:月額4,000円
・050電話番号:月額1,800円
電話代行 オプション
月額3,000円

 

リージャス 日比谷帝国ホテルタワービジネスセンター

住所 〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテルタワー15F
アクセス ・JR有楽町駅 徒歩5分
・東京メトロ日比谷駅 徒歩3分
会議室 5つあり
(6名、8名×2室、20名で可能)

大手町、丸の内エリアでも紹介したリージャスは日比谷エリアにも拠点を構えます。

帝国ホテル運営のタワービルにあるレンタルオフィスということもあり、エレベーター、廊下、トイレなどの共有設備がホテルを感じさせる作りとなっています。ビル内には一流ブランドショップ、一流レストランなどトップクラスの商業施設が整っており、利便性にもすぐれています。

バーチャルオフィスプランは全4種類用意されており、中でも「バーチャルオフィス・プラス」プランでは、月5回まで個室オフィスを利用できる点が魅力です。さらに有料オプションでメンバーシップを追加すればフリーアドレスのワークスペースや時間貸し会議室を利用できるほか、スポット利用オフィスが10%割引になる特典もあります。

競合コンサルタントと「会社の格」で差別化を図りたい方や、対面での面談・商談スペースの「質」に徹底的にこだわりたいコンサルタントに向いています。

メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 7,900円〜 9,900円〜 17,900円〜 25,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

エキスパートオフィス 日比谷

住所 〒100-0011
東京都千代田区内幸町一丁目3番1号
幸ビルディング9階
アクセス ・東京メトロ「内幸町」駅徒歩1分
・「日比谷」駅徒歩6分
・JR「新橋」駅徒歩6分
会議室 4つあり
(4名、6名、16名で可能)

エキスパートオフィスは品川・東京・新橋をはじめとする首都圏の主要エリアを拠点に横浜・名古屋・大阪にも展開しているハイグレードなバーチャルオフィスです。

提供されるプランは3種類あり、最もリーズナブルなライトパッケージでは、法人登記・郵便転送・来客対応など、バーチャルオフィスとして必要最低限のサービスが利用できます。 スタンダードパッケージやプレミアムパッケージでは、さらに専用電話・ラウンジ・会議室の利用が可能に。スタンダードプランでは契約した拠点のみの利用に限られますが、プレミアムプランなら全店舗のラウンジや会議室を自由に使えるのが大きな魅力です。

またプレミアムプランはラウンジの利用が無料となるなど、サービス面でも非常に充実しています。コストは他のプランより高めですが、利便性と柔軟性を求める方には最適な選択肢となるでしょう。

立地も抜群でオフィスはNTTデータ所有の超高層ビル13階に位置し、品川駅港南口から徒歩1分という好アクセス。さらに、ペデストリアンデッキで駅と直結しているため、雨の日でも濡れずに移動できる快適な環境が整っています。

ライトパッケージ スタンダード
パッケージ
プレミアム
パッケージ
初期費用 月会費の1ヶ月分
月額料金 12,000円 25,000円 35,000円
法人登記 可能
郵便転送 可能
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可 可能
※オプションで有料

 

麹町・半蔵門・永田町エリアのバーチャルオフィス

麹町・半蔵門・永田町エリアはどんなところ?

千代田区の西端に位置する「麹町(こうじまち)・半蔵門・永田町」は、皇居の西側に広がる「日本の政治・行政・司法の最高中枢」といえるエリアです。国会議事堂、首相官邸、最高裁判所、そして各中央省庁が集中しており、日本で最も治安が良く、重厚な格式と信頼感を備えています。
バーチャルオフィスとしては、大企業のイメージが強い丸の内・大手町とはまた一味違う、「国家や行政に近い、インテリジェンスで厳格なイメージ」を求めるビジネスに強く支持されています。

◎麹町エリア(麹町・五番町・六番町などの「番町」含む)

江戸時代には徳川将軍家を守る旗本屋敷が置かれ、明治以降は華族や文豪、大使館が集まった日本屈指の高級住宅地「番町」に隣接しています。非常に静かで落ち着きがあり、洗練された知識層が集まるプレミアムなイメージを持っています。
「麹町」や「番町」の住所は、古くからの東京を知る人やビジネスエリートに対して、信頼感をアピールできます。派手さはありませんが、名刺にあるだけで「しっかりとした身元の確かな法人」という最高の安心感を与えることができます。

◎半蔵門エリア(一番町・二番町・隼町など)

皇居の「半蔵門」の目の前に位置し、窓から広大な皇居の緑を見渡せるビルが多いのが特徴です。TOKYO FMなどのメディア企業や英国大使館をはじめとする各国大使館が点在し、国際色豊かで非常にクリーン、かつ知的な雰囲気が漂っています。
非常に高いステータス性があり、主要な裁判所(最高裁・東京地裁など)へのアクセスが抜群に良いため、特に法律や知的財産を扱う士業・コンサルタントにとっては、実用性とブランド力を兼ね備えた憧れの住所となります。

◎永田町エリア(永田町・平河町など)

国会議事堂や首相官邸、主要政党の本部が置かれる説明不要の「日本の政治の心臓部」です。常に警察の厳重な警備が行われており、日本一治安が良いとされるエリアでもあります。ビジネス街としては、政治・行政に深く関わる企業が拠点を置いています。
「千代田区永田町」や「平河町」という住所は、国家や行政機関を相手にするBtoG(企業対政府)ビジネスにおいてこれ以上ない説得力を発揮します。役所や官僚とのやり取りが多い業種であれば、審査や手続き、面談の際にも「地理的な近さ」と「業界へのコミット感」を強力にアピールできます。

麹町エリアでおすすめのバーチャルオフィス

ワンストップビジネスセンター 麹町

住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目5-4
麹町インテリジェントビル
アクセス ・東京メトロ有楽町線「麹町駅」より徒歩2分
・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩4分
会議室 なし
※他店舗の会議室を利用可能

ワンストップビジネスセンターは創業から16年の実績を持ち、全国に48拠点を展開する業界でも有数の規模を誇るバーチャルオフィスです。これまで多くの起業家やフリーランスを支えてきた実績があり、手厚いサポート体制に定評があります。

料金プランは3種類用意されており、最もリーズナブルなエコノミープランでも法人登記や郵便物転送、会議室の利用が可能です。中でも特徴的なのが週1回の定期郵便転送であれば、事務手数料や配送料が原則無料となる点です(※基本プラン・定形郵便100gまで)。郵便物の量によって費用が変動しにくく、毎月のランニングコストを安定させやすいのは大きなメリットといえるでしょう。

さらに会員は全国にあるワンストップビジネスセンターの会議室を利用することができます。「普段は東京だが、来週は名古屋と大阪のクライアントと現地で対面コンサルを行う」といった出張型のコンサルタントにとって、全国に「自社の綺麗な応接室」を確保できるような絶大なメリットがあります。

またどこも最寄り駅から徒歩圏内の便利な場所にあるのでアクセスするのに困りません。
さらに創業融資・助成金などの資金調達支援や会社設立・法人登記代行までしてくれるので、初めてビジネスを利用する方でも安心できます。

エコノミープラン ビジネスプラン プレミアムプラン
月額料金 4,800円 8,900円 14,800円
初期費用 9,800円
法人登記 可能
郵便転送 週1回
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

ユナイテッドオフィス 麹町店

住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル
アクセス ・有楽町線「麹町」徒歩2分、半蔵門線「半蔵門」徒歩5分
麹町学園女子中学校・高校に隣接
会議室 あり
(8名で可能)

ユナイテッドオフィスは実績を20年積んだ、信頼のできるオフィスです。2023年12月時点で18,877社が利用しており他社からユナイテッドオフィスへの移転で95.6%の利用者が満足していると答えています。
※2023年7月ユナイテッドオフィス正規会員様858社アンケート。

一番安いプランは12ヶ月前納すれば月々2,100円で利用することができ、スタートアップ、フリーランスの方にオススメのプランとなっています。法人登記のほか、週1の郵便転送や海外にも郵便を発送することができます。

嬉しいポイントは、株式会社・合同会社 設立の際に申請書類から申請手続き代行を5,500円でおこなってくれるサービスがあるとこです。自身で登記申請するより約34,500円もお得になるので、是非利用してみてください。

メールボックスプラン メールボックス通知プラン 専用電話付きプラン 電話秘書プラン
月額料金 2,100円 2,818円 4,000円 7,000円
初期費用 初回登録料:5,000円 初回登録料:5,000円
保証金:10,000円
法人登記 可能
郵便転送 可能
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

リージャス 麹町ビジネスセンター

住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町4-5-20
8F,7F,4F KSビル
アクセス ・東京メトロ有楽町線「麹町駅」2番出口 徒歩3分
・JR中央本線「四ツ谷駅」 徒歩8分
会議室 あり
(6名で可能)

リージャスは2023年に創業25周年を迎えた世界最大級のレンタルオフィスブランドです。国内では170拠点以上、海外では120カ国・1,100都市に約3,300拠点を展開しており、グローバルに事業を行う企業や成長志向の高いビジネスパーソンから支持されています。いわゆる格安系サービスとは異なり、「ワンランク上のビジネス拠点」を求める層に向けたハイエンドなサービスが特徴です。

麹町四丁目交差点からすぐの場所にあり、また新宿通りに面している点からもお客様を誘導する際には説明がしやすく、来客の打合せが多い方には便利な立地となっています。

バーチャルオフィスプランは全4種類用意されており、中でも「バーチャルオフィス・プラス」プランでは、月5回まで個室オフィスを利用できる点が魅力です。さらに有料オプションでメンバーシップを追加すればフリーアドレスのワークスペースや時間貸し会議室を利用できるほか、スポット利用オフィスが10%割引になる特典もあります。

競合コンサルタントと「会社の格」で差別化を図りたい方や、対面での面談・商談スペースの「質」に徹底的にこだわりたいコンサルタントに向いています。

メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 7,900円〜 9,900円〜 17,900円〜 25,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

THE HUB 麹町

住所 〒102-0084
東京都千代田区二番町9-3
THE BASE 麹町
アクセス ・有楽町線「麹町」(3・4・5番出口)徒歩1分
・半蔵門線「半蔵門」(3a出口)徒歩5分
・中央線他「四ツ谷」(麹町口)徒歩9分
会議室 3つあり
(4名、6名、8名で可能)

THE HUBは「いい仕事は、いいオフィスから」をコンセプトに、1万社が利用するシェアオフィス・レンタルオフィスサービスです。国内80拠点と合わせて、全国700拠点以上のワークスペースも使えて、柔軟な働き方ができます。

プランは「登記プラン(年間契約)」と「月極契約」の2種類が用意されています。月極契約の場合、最初の1ヶ月が無料(フリーレント)で年会費もかかりません。ただし、年間契約に比べると月額料金が高くなります。さらに郵便転送や電話回線などはすべてオプションのため、自分のビジネスに必要なサービスを見極めて選択するのがおすすめです。

バーチャルオフィス単体で考えると他社と比べて割高に感じるかもしれませんが、直営拠点のラウンジを有料で利用できるほか、事業の業務効率化やコスト削減に役立つサポートが充実例えば、ホームページ制作や税務・会計サービスの提供など、クリエイティブなワークライフを支援する仕組みが整っています。

法人登記プラン
(年間契約)
法人登記プラン
(月極契約)
月額料金 5,082円 7,260円
初期費用 年会費:22,000円
法人登記 可能
郵便転送 月1転送:770円/月
週1回転送:3,300円/月
現地受取:1,100円/月
電話番号貸出
発着信:2,200円/月
電話機能付き:3,300円/月
電話代行 基本料1,650円+1コール110円~

 

半蔵門エリアでおすすめのバーチャルオフィス

THE HUB 半蔵門

住所 〒102-0093
東京都千代田区平河町1-3-6
BIZMARKS 麹町2-3F,5-6F
アクセス ・半蔵門線「半蔵門」(1番出口)3分
・有楽町線「麹町」(1番出口)3分
・南北線他「永田町」(4番出口)7分
会議室 2つあり
(4名、8名で可能)

THE HUBは麹町エリアでも紹介しましたが、半蔵門エリアにも一つあります。

こちらもプランは「登記プラン(年間契約)」と「月極契約」の2種類が用意されています。月極契約の場合、最初の1ヶ月が無料(フリーレント)で年会費もかかりません。ただし、年間契約に比べると月額料金が高くなります。さらに郵便転送や電話回線などはすべてオプションのため、自分のビジネスに必要なサービスを見極めて選択するのがおすすめです。

バーチャルオフィス単体で考えると他社と比べて割高に感じるかもしれませんが、直営拠点のラウンジを有料で利用できるほか、事業の業務効率化やコスト削減に役立つサポートが充実例えば、ホームページ制作や税務・会計サービスの提供など、クリエイティブなワークライフを支援する仕組みが整っています。

法人登記プラン
(年間契約)
法人登記プラン
(月極契約)
月額料金 2,541円 3,630円
初期費用 年会費:22,000円
法人登記 可能
郵便転送 月1転送:770円/月
週1回転送:3,300円/月
現地受取:1,100円/月
電話番号貸出
発着信:2,200円/月
電話機能付き:3,300円/月
電話代行 基本料1,650円+1コール110円~

 

永田町エリアでおすすめのバーチャルオフィス

赤坂アントレサロン

住所 〒107-0052
東京都港区赤坂4丁目8番19号
赤坂フロントタウン3階
アクセス ・東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」
出口「A(赤坂3丁目方面)」徒歩4分
・東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩8分
・東京メトロ有楽町線・南北線・半蔵門線「永田町駅」徒歩9分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目駅」徒歩12分
会議室 あり
(4名で可能)

アントレサロンは2010年の設立以来、東京都・神奈川県・埼玉県を中心に23店舗を展開する会員制コワーキングスペースです。多くの人に利用されており、単なる住所利用にとどまらない行政と連携した起業支援体制が大きな特徴となっています。

バーチャルオフィスプランはすべての拠点で初期費用がかからず、月額3,800円という利用しやすい価格設定です。法人登記や郵便物の受け取りに対応しているほか、受付にはスタッフが常駐しているため来客対応が必要な場合でも安心して利用できます。

またアントレサロンの拠点は東京都や各市区町村が実施する「認定創業支援等事業」に選定されています。これにより創業助成金の応募資格を得られ、条件を満たせば最大400万円の助成を受けられる可能性があります。さらに法人設立時の登録免許税が半額になるほか、持続化補助金の補助上限額が50万円から200万円に拡大されるなど、他社にはないメリットが用意されています。
※拠点により異なるので詳しくはホームページを確認してください

そのほか定期的に交流会や経営セミナーが開催されており、人脈づくりや経営ノウハウの習得にも適した環境が整っています。

バーチャルオフィスプラン
月額料金 3,800円
初期費用 初期費用:0円
法人登記 可能
郵便転送 オプション月額2,000円
電話番号貸出 ・03電話転送:月額1,000円
・専用TEL電話:月額4,000円
・050電話番号:月額1,800円
電話代行 オプション
月額3,000円

 

リージャス 赤坂Kタワービジネスセンター

住所 〒107-0051
東京都港区元赤坂1-2-7
赤坂Kタワー4F
アクセス ・東京メトロ銀座線、丸ノ内線「赤坂見附」駅B出口 徒歩1分
・東京メトロ半蔵門線、楽町線、南北線「永田町」駅7番出口 徒歩3分
会議室 2つあり
(6名、10名で可能)

リージャスは2023年に創業25周年を迎えた世界最大級のレンタルオフィスブランドです。国内では170拠点以上、海外では120カ国・1,100都市に約3,300拠点を展開しており、グローバルに事業を行う企業や成長志向の高いビジネスパーソンから支持されています。いわゆる格安系サービスとは異なり、「ワンランク上のビジネス拠点」を求める層に向けたハイエンドなサービスが特徴です。

赤坂Kタワーは2012年2月に完成した赤坂エリアのランドマークとして知られる、赤坂見附エリアを代表する超高層複合タワーです。また銀座線・丸の内線・半蔵門線・有楽町線・南北線の5路線が使えるため、都心のどこへでもスムーズにアクセスできます。新宿・渋谷・東京駅すべてが10分圏内という立地は、全国でも屈指の交通利便性です。

バーチャルオフィスプランは全4種類用意されており、中でも「バーチャルオフィス・プラス」プランでは、月5回まで個室オフィスを利用できる点が魅力です。さらに有料オプションでメンバーシップを追加すればフリーアドレスのワークスペースや時間貸し会議室を利用できるほか、スポット利用オフィスが10%割引になる特典もあります。

競合コンサルタントと「会社の格」で差別化を図りたい方や、対面での面談・商談スペースの「質」に徹底的にこだわりたいコンサルタントに向いています。

メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 7,900円〜 9,900円〜 17,900円〜 25,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

SPACES 赤坂

住所 〒107-0052
東京都港区赤坂2-5-8
ヒューリックJP赤坂ビル 3F, 4F, 5F, 6F
アクセス ・東京メトロ銀座線 『溜池山王』駅 出入り口10番より 徒歩2分
・東京メトロ千代田線 『赤坂』駅 出入り口2番より 徒歩5分
会議室 5つあり
(4名×2室、8名、10名、12名で可能)

SPACES(スペーシズ)はリージャスが手がけるブランドで、起業家やクリエイティブワーカーの発想を刺激するよう綿密に設計された空間が特徴です。スタイリッシュでありながら機能性にも優れた内装デザインにより、集中力やアイデアが自然と高まる環境が整っています。

溜池山王駅徒歩2分、赤坂駅徒歩5分、採光に溢れた屋上テラスを持つ、地上12階の新築ビル内にあるコワーキングスペース・レンタルオフィスです。

こちらもバーチャルオフィスプランは全4種類用意されており、中でも「バーチャルオフィス・プラス」プランでは、月5回まで個室オフィスを利用できる点が魅力です。さらに有料オプションでメンバーシップを追加すればフリーアドレスのワークスペースや時間貸し会議室を利用できるほか、スポット利用オフィスが10%割引になる特典もあります。

メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 7,900円〜 9,900円〜 17,900円〜 25,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

 

市ヶ谷(九段)・飯田橋・御茶ノ水エリアのバーチャルオフィス

千代田区の北側に位置する「市ヶ谷(九段)・飯田橋・御茶ノ水」は、古くから多くの大学や専門学校が集まる「日本最大の文教地区(学生街)」であり、同時に大手出版社や医療機関、歴史ある企業が軒を連ねる、非常に知的で活気のあるビジネス街です。

バーチャルオフィスとしては、他の千代田区エリア(丸の内や永田町など)に比べて料金相場が比較的リーズナブルでありながら、千代田区ブランドの信頼性と抜群の交通利便性を両立できる「実利派」に人気のエリアです。

 

◎市ヶ谷(九段)エリア(九段南・九段北・五番町など)

桜の名所である千鳥ヶ淵や靖国神社、武道館に近く、都心でありながら豊かな緑と歴史を感じられる非常にクリーンなエリアです。中央大学(法科大学院)や法政大学、日本大学などのキャンパスが点在し、知的なエネルギーに満ちています。
非常に真面目で堅実、かつ文化的なイメージを相手に与えられることができ、日本司法書士会連合会の本会(司法書士会館)があるなど、特定の士業にとっても親和性が高く、公的な取引や信頼性を重視するビジネスにぴったりです。

◎飯田橋エリア(富士見・飯田橋など)

JR線に加え、東京メトロ3路線、都営大江戸線が交わる「都内屈指のメガターミナル駅」です。駅周辺には大型複合ビル「飯田橋サクラテラス」などの近代的なオフィスが並ぶ一方、一歩入ると神楽坂の風情ある街並みにも近く、職・住・遊のバランスが取れた大変便利な街です。
最大の強みは「圧倒的なアクセスの良さ」です。都内のどこへ行くにも、また地方から顧客を迎えるにもこれ以上ない利便性を誇ります。バーチャルオフィスで住所を借りつつ、「実車査定の打ち合わせや会議室での商談で、実際によく駅周辺を利用する」というアクティブなビジネススタイルに最適です。

◎御茶ノ水エリア(神田駿河台・神田淡路町など)

明治大学や東京医科歯科大学、順天堂大学などが集まる「日本のカルチエ・ラタン(学生街)」です。また日本を代表する大病院が集中する「医療の街」としての顔や、日本最大の「楽器街」としての顔も併せ持ちます。
「御茶ノ水(駿河台)」の住所は、医療や教育、学術、芸術といった「専門性の高さ」や「先進的なインテリジェンス」を連想させます。これらの業界をターゲットにするビジネスであれば、名刺の住所だけで強力な説得力と専門家としてのブランディングが成り立ちます。

市ヶ谷(九段)エリアでおすすめのバーチャルオフィス

ワンストップビジネスセンター 麹町

住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目5-4
麹町インテリジェントビル
アクセス ・東京メトロ有楽町線「麹町駅」より徒歩2分
・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩4分
会議室 なし
(他店舗の会議室が利用可能)

ワンストップビジネスセンターは創業から16年の実績を持ち、全国に48拠点を展開する業界でも有数の規模を誇るバーチャルオフィスです。これまで多くの起業家やフリーランスを支えてきた実績があり、手厚いサポート体制に定評があります。

料金プランは3種類用意されており、最もリーズナブルなエコノミープランでも法人登記や郵便物転送、会議室の利用が可能です。中でも特徴的なのが週1回の定期郵便転送であれば、事務手数料や配送料が原則無料となる点です(※基本プラン・定形郵便100gまで)。郵便物の量によって費用が変動しにくく、毎月のランニングコストを安定させやすいのは大きなメリットといえるでしょう。

さらに会員は全国にあるワンストップビジネスセンターの会議室を利用することができます。「普段は東京だが、来週は名古屋と大阪のクライアントと現地で対面コンサルを行う」といった出張型のコンサルタントにとって、全国に「自社の綺麗な応接室」を確保できるような絶大なメリットがあります。

またどこも最寄り駅から徒歩圏内の便利な場所にあるのでアクセスするのに困りません。
さらに創業融資・助成金などの資金調達支援や会社設立・法人登記代行までしてくれるので、初めてビジネスを利用する方でも安心できます。

エコノミープラン ビジネスプラン プレミアムプラン
月額料金 4,800円 8,900円 14,800円
初期費用 9,800円
法人登記 可能
郵便転送 週1回
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可
会議室 全国44ヶ所利用可能
1時間1,100円

 

パズル一番町

住所 東京都千代田区一番町10-8
一番町ウエストビル5階
アクセス ・半蔵門駅より徒歩5分
・麹町駅より徒歩5分
・四ツ谷駅より徒歩12分
・市ヶ谷駅より徒歩10分
会議室 4つあり
(〜6名、〜24名、〜28名、〜50名で可能)

パズル一番町(PUZZLE 一番町)は東京都千代田区一番町にある、コワーキングスペース、レンタルスペース、そしてバーチャルオフィス機能を提供するシェアオフィスです。
半蔵門駅や麹町駅から徒歩数分という、アクセス性に優れた閑静な高級住宅・ビジネス街にあります。

バーチャルオフィスプランは最短3日で住所登記可能。
プランは2つあり、どちらも2週間に1回の郵便転送ができ、5,000円から利用することができます。

魅力的なのは起業後に役立つサポート体制が整っているところ。
名刺、会社のロゴ、サーバーの契約代行からWEBサイト作成、運用など様々な手助けをしてくれます。
さらに経営に関するコンサルもおこなってくれるので、しっかり自分のビジネスに集中して取り組むことができます。

プランA プランB
月額料金 5,000円 9,000円
初期費用
法人登記 可能
郵便転送 2週間に1回
電話番号貸出
不可 可能
電話代行

 

飯田橋エリアでおすすめのバーチャルオフィス

レゾナンス 秋葉原

住所 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目
アクセス ・JR・東京メトロ各線「秋葉原駅」徒歩4分
・東京メトロ銀座線「神田駅」徒歩4分
・東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」徒歩3分
会議室 あり
(5名まで可能)

レゾナンスは月額990円と業界内でも低価格に設定されており、コストを最小限に抑えながらも満足のいくビジネスをすることができます。
2019-2023年には「バーチャルオフィス部門」にて「人気」「顧客利用満足度」「価格満足度」No.1に選ばれており、利用者の満足度は非常に高くなっています。

基本のバーチャルオフィスプランは4種類。「電話なしプラン」「転送電話プラン」「電話秘書プラン」「ネットショップ運営プラン」など、用途に応じて細かく分かれており、「ネットショップ運営プラン」以外で法人登記と郵便物転送が利用可能です。また、プライベートロッカーの利用やフリーダイヤル番号の追加など、便利なオプションも充実しています。
またすべての拠点に「スタッフが常駐する有人受付」があります。これにより万が一クライアントがアポなしで訪問してしまった場合も、受付スタッフが丁寧に応対してくれるため、幽霊会社のような悪印象を与えません。

さらに「みずほ銀行」「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」「PayPay銀行」との連携により、スピーディーな口座開設が可能。加えて、会社の設立費用が0円になるサービスや法人クレジットカードの紹介など、起業時に役立つサポートも充実しています。

バーチャルオフィスコース(住所貸し) バーチャルオフィス+転送電話セットコース バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース
月額料金 990円~ 3,190円~ ,390円~
初期費用 9,800円
法人登記 可能
郵便転送 週1回or月1回
電話番号貸出 ・転送電話(着信のみ):2,200円
・貸出番号発着信(発信および着信):4,400円
電話代行 月額3,300円
会議室 全ての店舗で利用可能
1,100円/1時間

下記のクーポンコード記入で入会金が1,000円OFF!(1年払いのみ)

コード:tcy-S

使用方法:[備考欄]に tcy-Sと記入 ※使用期限なし、併用可能

 

御茶ノ水エリアでおすすめのバーチャルオフィス

THE HUB 神田小川町

住所 〒101-0052
東京都千代田区神田小川町1-8-3
小川町北ビルB1,3-5,7F
アクセス ・都営新宿線「小川町」(A7出口)徒歩1分
・丸の内線「淡路町」(A5出口)徒歩3分
・千代田線「新御茶ノ水」(B3出口)徒歩2分
・JR各線「御茶ノ水」(聖橋口)徒歩9分、「神田」(北口)徒歩10分
会議室 2つあり
(4名、5名まで可能)

THE HUBは「いい仕事は、いいオフィスから」をコンセプトに、1万社が利用するシェアオフィス・レンタルオフィスサービスです。国内80拠点と合わせて、全国700拠点以上のワークスペースも使えて、柔軟な働き方ができます。

プランは「登記プラン(年間契約)」と「月極契約」の2種類が用意されています。月極契約の場合、最初の1ヶ月が無料(フリーレント)で年会費もかかりません。ただし、年間契約に比べると月額料金が高くなります。さらに郵便転送や電話回線などはすべてオプションのため、自分のビジネスに必要なサービスを見極めて選択するのがおすすめです。

バーチャルオフィス単体で考えると他社と比べて割高に感じるかもしれませんが、直営拠点のラウンジを有料で利用できるほか、事業の業務効率化やコスト削減に役立つサポートが充実例えば、ホームページ制作や税務・会計サービスの提供など、クリエイティブなワークライフを支援する仕組みが整っています。

法人登記プラン
(年間契約)
法人登記プラン
(月極契約)
月額料金 3,003円 4,290円
初期費用 年会費:22,000円
法人登記 可能
郵便転送 月1転送:770円/月
週1回転送:3,300円/月
現地受取:1,100円/月
電話番号貸出
発着信:2,200円/月
電話機能付き:3,300円/月
電話代行 基本料1,650円+1コール110円~

 

千代田区にバーチャルオフィスを構えるメリット

千代田区は会社設立人気地区ランキングで上位を争うビジネスの超一等地です。
このエリアにバーチャルオフィスを構えることには、単に「住所を安く借りる」以上の強力なメリットが複数あります。

圧倒的なブランド力で「企業の信頼性」を瞬時に高められる

千代田区は日本経済と政治の心臓部として誰もが知る最高峰のエリアです。
名刺やホームページの会社所在地に「東京都千代田区」と記載されているだけで、クライアントや取引先に対して「身元の確かな、社会的信用のある企業」という絶大な安心感を与えられます。

特に起業初期や個人事業主、フリーランスの場合、実績が少ない状態からビジネスをスタートすることが多いため、自宅の住所をそのまま載せるよりも千代田区という一等地のブランド力を借りるほうが、取引の成約率や信頼関係の構築において大きなアドバンテージを得られます。

メガバンクやネット銀行の「法人口座」を開設しやすい

バーチャルオフィスを利用する上で、多くの起業家が「本当に法人口座を作れるのか」という不安を抱えています。

その点、千代田区は日本有数の経済拠点であるため、エリア内に各メガバンクの本店や主要支店が集中しています。さらにこの地域のバーチャルオフィスは提携しているネット銀行などとの間でスムーズな口座開設サポートを提供しているケースが多く、他区に比べてビジネス用口座の開設実績が非常に豊富です。

しっかりとした事業実態を証明できれば審査に通りやすいため、起業後のスタートダッシュに有利です。

自宅の住所を非公開にでき、プライバシーと安全を守れる

自宅の住所で法人登記やネットショップの運営を行うと、インターネット上に自宅の場所や建物外観の画像が誰でも見られる状態で公開されてしまいます。
これには予期せぬ来客やストーカー被害、大量の営業DMの送付といった、防犯・プライバシー上の重大なリスクが伴います。

千代田区のバーチャルオフィスにビジネス上の住所を置き、届いた郵便物もそこで一括して受け取って転送してもらう仕組みを利用すれば大切な家族のプライベートや安心な暮らしを完全に守りながら、ノイズに邪魔されず事業に集中できます。

抜群の交通アクセスにより、急な打ち合わせや商談にも困らない

東京、大手町、秋葉原、飯田橋など、千代田区内の主要駅はJRや地下鉄の無数の路線が交差する日本最高の交通利便性を誇ります。

多くのバーチャルオフィスでは住所貸しプランの枠を超えて、時間貸しのハイクラスな会議室やコワーキングスペースを併設しています。
クライアントを招いての対面での打ち合わせや、急な重要商談が入った際にも主要駅から徒歩数分でアクセスできる洗練された空間を実店舗のように利用できます。各方面からの集まりやすさも抜群なため、機動力の高いアクティブなビジネスを展開できます。

都内一等地のオフィスを「月額数百円〜数千円」の超低コストで維持できる

千代田区で実際に賃貸オフィスを契約しようとすると、小さな部屋でも敷金や保証金として家賃の数ヶ月〜半年分が必要になり、毎月の家賃や光熱費を含めると膨大な初期費用と固定費がかかります。

しかしバーチャルオフィスであれば、物理的な作業スペースを持たない代わりに、月額数百円〜数千円という缶コーヒー数本分のコストだけで「千代田区」の一等地住所を手に入れられます。
起業にかかる初期投資やランニングコストを最小限に抑えられるため、浮いた大切な資金を広告費や事業への投資に賢く回せます。

 

千代田区のバーチャルオフィス選びで失敗しないポイント

千代田区でバーチャルオフィスを探す際、料金の安さだけで選ぶと「郵便物が届かない」「銀行口座が作れない」といったトラブルに直面することがあります。
失敗を避けるために必ずチェックすべき5つのポイントを解説します。

基本料金以外にかかる「総額」を計算する

バーチャルオフィスを選ぶ際、「月額数百円」といった格安の基本料金だけに目を奪われるのは禁物です。

看板の安さに惹かれて契約したものの、実際には「入会金や保証金が高額」「法人登記をするには別料金が必要」「郵便物が届くたびにシステム手数料が引かれる」といったケースが多々あります。
初期費用を含め、自分のビジネスに必要な条件(登記・転送など)をすべて盛り込んだ場合、年間でトータルいくら支払うことになるのか「年間総額」を必ずシミュレーションしましょう。

複数の会社を同じ条件で並べて比較することが見落としがちな隠れた出費を防ぎ、本当にコスパの良いオフィスを見つける最大のコツです。

郵便物の転送頻度とルールが業務に合っているか

郵便物の管理ルールは日々の業務効率に直結する非常に重要なチェックポイントです。

オフィスによって転送のタイミングは「週1回」「月1回」「都度転送」など異なり、頻度が高くなるほど月額料金も上がります。
ここで注意したいのが、役所からの重要な書類や、クレジットカード、取引先からの急ぎの請求書などが届いたときの対応です。到着時にすぐ写真付きで通知をくれるサービスや、即時転送・破棄の指示がスマホから簡単にできるシステムが整っているかを確認しましょう。

自身のビジネスのスピード感に合わないオフィスを選んでしまうと、書類の確認が遅れて大きなトラブルに発展するリスクがあります。

法人口座(銀行口座)の開設実績があるか

バーチャルオフィスを利用して起業・法人化する際、最大の壁になりやすいのが「銀行での法人口座開設」です。

近年、マネーロンダリングなどの不正利用を防ぐため実体のないバーチャルオフィスに対する銀行の審査は非常に厳しくなっています。オフィスを選ぶ際は、公式サイトや担当者への確認を通じて「過去にその住所で法人口座の開設実績があるか」を必ずチェックしてください。

メガバンクだけでなく地元の北洋銀行や北海道銀行、または審査が比較的スムーズなネット銀行との提携・紹介制度がある運営会社を選んでおくと、起業後の口座開設でつまずくリスクを大幅に減らすことができます。

必要に応じて「会議室」や「作業スペース」をスポット利用できるか

普段は自宅で作業をしていても、ビジネスを進める中で「取引先と対面で打ち合わせをしたい」「商談や面接の場所が必要になった」という場面は必ず訪れます。

そのため、バーチャルオフィスの会員特典として格安で使える「会議室」や「コワーキングスペース」が併設されているか、または同じ運営会社の別拠点のスペースをスポット利用できるかを確認しておきましょう。
特に札幌の一等地にある綺麗な会議室を利用できれば、来客時の会社のイメージアップや信頼感の獲得にも繋がります。

必要なときにだけ1時間単位で安く借りられる環境があれば、無駄な固定費を支払う必要もありません。

必要なオプションサービスがあるか確認する

ビジネスが成長するにつれて、住所貸し以外のサポート機能が必要になることがあります。

例えば名刺に載せるための「専用の固定電話番号(011番号)」の取得や、かかってきた電話にオペレーターが24時間対応してくれる「電話代行」、届いたFAXをPDFにしてメール転送してくれるサービスなどです。
これらのオプションが豊富に用意されているか、また後から必要なものだけを柔軟に追加・解除できるシステムになっているかを確認しましょう。

最初からセットになっているプランは割高になることが多いため、「最初は最小限、必要に応じて拡張できる」オフィスを選ぶのが賢い選択です。

運営会社の実績や信頼性を確認する

バーチャルオフィス選びで最も避けたいのが、運営会社の倒産や突然のサービス終了です。

もし運営会社が廃業してしまうと、名刺やホームページ、パンフレットの住所をすべて変更しなければならず、法人の場合は「登記住所の変更手続き」に登録免許税などの高額なコストと多大な手間がかかります。
そうした最悪の事態を防ぐためにも、運営会社が「全国展開している大手」であるか、あるいは「長年の運営実績(5年〜10年以上)」があるかを必ず確認してください。

管理体制がしっかりしており、入居審査を厳格に行っている信頼できる会社を選ぶことが、自社のブランドと信用を守ることにも繋がります。

 

千代田区のバーチャルオフィスで「法人口座」は作れる?開設のコツ

結論から言うと、千代田区のバーチャルオフィスでも法人口座は問題なく作れます。

ただし一等地である千代田区は犯罪グループに狙われやすい側面もあるため、銀行側の審査が厳格に行われるのは事実です。審査を一発でクリアするために、絶対に押さえておきたい「開設のコツ」を解説します。

「口座開設サポート」や実績のある大手バーチャルオフィスを選ぶ

口座開設の成否は利用するバーチャルオフィス運営会社の「信頼度」に大きく左右されます。

過去に犯罪に利用された形跡のある格安の住所や実態の怪しい運営会社の住所は、銀行側でブラックリスト化されているリスクがあります。

審査を有利に進めるなら、提携銀行(GMOあおぞらネット銀行など)への推薦制度や、専用の申込窓口といった「法人口座開設サポート」が標準で用意されている大手プロバイダ(GMOオフィスサポートなど)を選ぶのが最も確実な近道です。

固定電話番号(03番号)をあらかじめ用意する

会社の連絡先が「代表者の携帯電話番号だけ」になっていると、銀行から「本当に実態のある会社なのか?」と不信感を持たれやすくなります。

バーチャルオフィスのオプションサービスなどを活用し、「03」から始まる固定電話番号(または24時間対応の電話転送・代行サービス)を取得して登記情報やHPに記載しておきましょう。
これだけで会社の社会的信用度は格段にアップし、審査のハードルが下がります。

事業実態を証明できる「ホームページ」をしっかりと作り込む

現在の法人口座審査において、最も重要視されるのが「事業の実態」です。

ペーパーカンパニーではないことを証明するために、簡素なもので構わないので誰が見てもサービス内容や料金体系が分かるWEBサイトを必ず用意してください。
また、具体的な業務内容が書かれた「事業計画書」やすでに発生している場合は「取引先との契約書・請求書(見込みでも可)」などの書類を揃えておくと、審査落ちのリスクを大幅に減らすことができます。

最初は「ネット銀行」から申し込み、実績を作る

メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)は、バーチャルオフィスに対する審査のハードルが非常に高いのが現実です。

そのため、まずはバーチャルオフィスとの親和性が高く、審査スピードも早い「GMOあおぞらネット銀行」や「住信SBIネット銀行」などのネット銀行で最初の口座を作るのがセオリーです。
ネット銀行で数ヶ月〜1年ほど綺麗な取引実績を積んでからメガバンクに挑戦すると、スムーズに口座を作れる確率がグッと高まります。

 

千代田区でバーチャルオフィスを利用する際の注意点

千代田区でバーチャルオフィスを利用する際には、一等地のブランド力という大きな恩恵を受けられる反面、実務や手続きを進める上で必ず知っておくべき「4つの注意点」があります。

業種によっては「開業の許認可」が下りない

ビジネスの業種によっては、法律上のルールで「一定の広さがある独立したオフィス(実体空間)」や「個人情報を守るための鍵付きの書庫」を構えることが義務付けられている場合があります。

バーチャルオフィスは住所のみの貸し出しとなるため、人材派遣業や有料職業紹介事業、宅地建物取引業(不動産)、建設業、古物商、一部の士業(弁護士や司法書士など)といった許認可が必要な業種は、原則として開業手続きができません。

ご自身のビジネスがこれらに該当、または将来的に手掛ける予定がある場合は住所貸しではなく「レンタルオフィス」や「通常の賃貸物件」を確保する必要があります。

郵便物の受け取りに「タイムラグ(遅れ)」が発生する

バーチャルオフィス宛てに届いた郵便物は一度そのオフィスの運営会社が現地で受け取り、そこからご自身の自宅や作業場へ転送される流れになります。

そのため、手元に実物が届くまでに数日から1週間ほどのタイムラグが必ず発生します。
税務署や年金事務所からの公的書類、または顧客からの重要な契約書には「◯日までに返送・納付」といった期限付きのものが少なくありません。

「週1回転送」なのか「月1回」なのか、急ぎの荷物を都度発送してくれる「スポット転送」があるかなど、郵便物の転送ルールと到着通知システムは契約前に必ず確認しておきましょう。

同一住所に「同じ会社名」があると法人登記できない

法律のルール上、「まったく同じ住所」に「まったく同じ商号(会社名)」を重複して登記することはできません。

千代田区のような起業家に超人気のエリアにあるバーチャルオフィスでは、すでに数多くの法人が登記されています。
もしあなたが考えている会社名と1文字も違わない同名企業が、運悪くそのバーチャルオフィスで先に登記されていた場合、別の会社名に変更するか、ビル名や部屋番号の表記を変えるなどの対策が必要になります。

法務局の「登記情報提供サービス」などを使い、事前に商号が重複していないか調べておくと安心です。

 

千代田区のバーチャルオフィスに関するよくある質問

千代田区の住所宛てに届いた「住民票」や「マイナンバーカード」は受け取れる?

原則として、バーチャルオフィスの住所に個人の住民票を移したり、マイナンバーカードなどの公的書類を受け取ったりすることはできません。

バーチャルオフィスはあくまで「ビジネス用の住所(商業登記や荷物受取用)」を貸し出すサービスであり、人が実際に生活を営む「居住用」のスペースではないためです。

そのため、マイナンバーカード、免許証の更新通知、住民票といった「個人の居住を証明する公的な重要書類」の登録先には指定できません。
これらは法律上のトラブルや規約違反を避けるためにも、必ず実際に生活しているご自宅の住所で登録・受取を行ってください。

途中で別のバーチャルオフィスに移転(住所変更)することはできる?

住所の変更(移転登記)自体はいつでも可能です。ただし、数万円の手続きコストがかかります。

事業が拡大した、あるいは別の安いプランに乗り換えたいなどの理由でオフィスを移転する場合、法務局で「本店移転の登記手続き」を行う必要があります。
この際、登録免許税として「3万円(同じ管轄区域内の移転)」または「6万円(別の管轄区域への移転)」の実費が必ず発生します。

さらに名刺やパンフレット、ホームページ、銀行の登録情報などもすべて書き換える手間と費用がかかるため、最初のオフィス選びの段階で長く使える住所を慎重に吟味するのがベストです。

契約後すぐに住所を利用できますか?

申し込み後、即日で利用できるケースもありますが、基本的には数日かかると考えておきましょう。

バーチャルオフィスを契約する際は、不正利用や犯罪を防止するために運営会社による「契約者審査」が法律(犯罪収益移転防止法)に基づいて必ず実施されます。
審査には個人の本人確認書類や法人の履歴事項証明書などが必要となり、確認が完了するまでに通常1〜3営業日ほどかかります。

書類に不備がなければ非常にスピーディーに承認されますが、即日開通を謳うプロバイダであっても書類提出の時間帯や審査状況によっては翌日以降の利用になる点には注意が必要です。

千代田区のバーチャルオフィスはどんな人におすすめですか?

コストを抑えて「企業の信頼性」を最大限に高めたい、すべての起業家や地方事業者に最適です。

具体的には、自宅の住所をネット上に公開したくないWebクリエイターや個人ブロガー、初期費用を抑えて一等地に拠点を構えたいスタートアップに向いています。
また地方に本社がありながら「東京拠点のブランド力」を活かして全国に販路を広げたい事業者にも大きなメリットがあります。

丸の内や神田といった日本一のビジネス街の住所を月々わずか数千円のローリスクで名刺やホームページに記載できるため、予算を賢く使って一歩リードしたい実利派におすすめです。

 

まとめ

千代田区のバーチャルオフィスは、自分のビジネスが求める「イメージ」に合わせて住所を選ぶのが成功への近道です。

Web制作やインフルエンサーなど、IT・副業からのスタートなら秋葉原の「GMOオフィスサポート」、士業や手厚い会議室サポートが必要なら神田の「ワンストップビジネスセンター」が最適です。
そしてコンサルティング業や海外取引など、最高峰のハイクラスな信用が欲しいなら丸の内・大手町の「リージャス」をおすすめします。

予算や郵便物の転送頻度なども踏まえ、各サービスの強みを比較しながらあなたのビジネスを最も輝かせる理想の拠点を千代田区で見つけてください。

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