自分時間を大切に!!仕事とプライベートどっちも大切にしたい人のための情報メディア

この記事は一部アフィリエイト広告を利用しています。

バーチャルオフィス

六本木でおすすめのバーチャルオフィス7選|特徴やプラン内容を詳しく紹介!

六本木駅周辺は日本屈指のビジネスと商業の中心地として発展を続けています。

六本木ヒルズや東京ミッドタウン、2023年に開業した麻布台ヒルズなど、大規模なオフィスビルが集まり、国内外の企業が拠点を構えるエリアです。特に外資系企業やIT・スタートアップ企業が多く、国際的なビジネスの場としても注目されています。

また高級ブランドショップや洗練されたレストランが多く、富裕層向けの商業エリアとしての側面も持ちます。その一方で夜はクラブやバーが賑わい、ナイトライフの街としての印象も根強く残っています。

一般的に六本木は「都会的で洗練された街」として認識される一方「高級で敷居が高い」「夜の街」というイメージもあります。ビジネス・文化・娯楽が融合する、東京を代表する多面的なエリアと言えるでしょう。

今回はそんな六本木でオススメのバーチャルオフィスを紹介します。

六本木で利用できるバーチャルオフィスは7つ!

六本木で利用できるバーチャルオフィスは7つあります。

サービス名 公式サイト 月額料金 法人登記 会議室 プラン数
ワンストップビジネスセンター
六本木
4,800円〜 可能 有り 3プラン
ワンストップビジネスセンター
麻布十番
リージャス
六本木駅前
13,900円〜 可能 ※18,500円の プランから 無し ※バーチャルオフィスプランか ラウンジメンバーシップ以上から 4プラン
サーブコープ
トライセブン ロッポンギ
19,200円〜 可能 有り 2プラン
Kantanaオフィス 7,700円 可能 有り 1プラン
麻布十番 RISEOFFICE 100円 可能 有り 1プラン
10BANOFFICE
六本木
12,500円〜 可能 2プラン

 

ワンストップビジネスセンター/六本木

  • 郵便転送が全てのプランで週1ででき、なおかつ送料0円で転送してくれる
  • 全国のワンストップビジネスセンターの会議室が利用できる
  • 士業の先生や各業界のトップ企業と提携し、税理士の紹介やホームページ制作など起業に必要なサービスも豊富に揃っている

ワンストップビジネスセンターは創業16年目にして全国に44の店舗を持ち、業界の中でも大規模のバーチャルオフィスです。

3つの主要プランが用意されており、すべてのプランには法人登記が含まれ、週に1回の郵便転送が提供されます。 会員は全国にあるワンストップビジネスセンターの会議室を利用することができます。 またどこも最寄り駅から徒歩圏内の便利な場所にあるのでアクセスするのに困りません。
さらに創業融資・助成金などの資金調達支援や会社設立・法人登記代行までしてくれるので、初めてビジネスを利用する方でも安心できます。

六本木店は東京メトロ日比谷線・大江戸線の「六本木駅」より徒歩5分でアクセスできます。

  エコノミープラン ビジネスプラン プレミアムプラン
月額料金 4,800円 8,900円 14,800円
初期費用 9,800円
法人登記 可能
郵便転送 週1回
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可 可能
住所 〒106-0032 東京都港区六本木4丁目3−11 六本木ユニハウス内
会議室 全国44ヶ所利用可能 1時間1,100円
電話番号 03-6869-8563

 

ワンストップビジネスセンター/麻布十番

ワンストップビジネスセンター麻布十番店は六本木店と同じ運営会社が提供しており、プラン内容や利用可能なサービスも共通しています。

所在地は都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」から徒歩1分とアクセスに優れ、利便性の高い立地が魅力です。

  エコノミープラン ビジネスプラン プレミアムプラン
月額料金 4,800円 8,900円 14,800円
初期費用 9,800円
法人登記 可能
郵便転送 週1回
電話番号貸出 不可 可能
電話代行 不可 可能
住所 〒106-0045 東京都港区麻布十番1丁目2−7 ラフィネ麻布十番内
会議室 全国44ヶ所利用可能 1時間1,100円
電話番号 03-6869-6147

 

リージャス/六本木駅前

  • ビジネスラウンジの1日無料体験をおこなっている
        1日体験の申し込みはこちら
  • メンバーシップ(月額15,900円〜)になると国内185拠点以上のワークスペースを利用できる

リージャスは2023年で創業25年を迎え、日本全国170拠点以上、世界120カ国1,100都市3,300拠点で大きく展開しています。

バーチャルオフィスのプランは4つあり、「バーチャルオフィス・プラス」のプランだと個室オフィスを月5回まで利用することができます。
また有料にはなりますがメンバーシップサービスを受けることができ、フリーアクセスのワークスペースが使えたり時間貸し会議室、オフィスのスポット利用が10%割引になったりします。
ただ「テレフォンアンサリング」プランの場合は電話番号の貸出と電話代行のみで住所貸しはしていないので注意してください。

またリージャスはバーチャルオフィスに加えてレンタルオフィスやコワーキングのサービスなども展開しているので、ビジネスの状況によって使い方を変えられるのも魅力です。

  メールボックス
プラス
テレフォン
アンサリング
バーチャル
オフィス
バーチャルオフィス
プラス
月額料金 18,500円〜 13,900円〜 31,900円〜 45,500円〜
初期費用 月額料金の2ヶ月分
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 可能
電話番号貸出 可能 不可 可能
電話代行 不可 可能

住所 〒106-0032
東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル5F・6F・7F
会議室 有り
電話番号 0120-965-391

 

 

サーブコープ/トライセブン ロッポンギ

  • 初期1ヶ月分の料金が無料、保証金不要で利用できる
  • 最低1日1時間はコワーキングスペースを無料で利用できる

サーブコープは創業45年以上、世界150拠点以上で、日本では30ヶ所の一等地のロケーションを展開しています。さらに5つ星ランクの設備、ITインフラが揃っているので​​企業のビジネス運営に必要なものすべてを提供してくれています。

バーチャルオフィスプランは2つあり、店舗ごとに多少金額は変わりますが、どちらも他社と比べると割高な金額にはなっています。

ただ一等地の住所を利用することができるのと、コワーキングスペースの利用ができたり、秘書&ITサポートチームがビジネスをサポート してくれたりとハイレベルなサービス内容になっています。

嬉しいのは初期1ヶ月分の料金が無料、保証金不要で利用できるところ。
さらに継続利用の義務がないので、お試しでバーチャルオフィスを利用してみたい人にはおすすめです。

  貸し住所パッケージ バーチャルオフィスパッケージ
月額料金 19,200円~ 32,800円~
初期費用 初回設定料金:110円
法人登記 可能
郵便転送 郵便物、宅配便の受取・管理が可能
電話番号貸出 不可 自動転送が可能
電話代行 不可 可能
住所 東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 8階
会議室 有り
電話番号 03-6629-3100

 

Kantanaオフィス

  • 全拠点のフリースペースを330円/時間で利用可能
  • 受付スタッフがいるので、郵便物の受け取りや急な来客でも安心

Katanaオフィスはレンタルオフィスを中心に運営しており、関東・関西に提携店舗を含む9拠点を展開しています。

また東京都が定める「創業支援の基準」を満たした施設であり、20年以上にわたり多くの起業家を支援してきた実績があります。

バーチャルオフィスのプランは1種類で法人登記や住所利用に加え、郵便転送も可能です。さらに全拠点のフリースペースを1時間330円というリーズナブルな料金で利用できます。

会議室は7名用と42名用の2種類があり、少人数の打ち合わせから大規模なセミナーや勉強会まで幅広い用途に対応しています。

  バーチャルオフィスプラン
月額料金 7,700円
初期費用 11,000円
法人登記 可能
郵便転送 可能
電話番号貸出 不可
電話代行 不可
住所 〒106-0032
東京都港区六本木2-2-6
福吉町ビル6F
会議室 有り
電話番号 03-3583-4213

 

麻布十番 RISEOFFICE

  • 会議室が格安で借りることができる
  • 荷物の転送や受け取りといったサービスは充実している
  • 初期費用が0円!

RISE OFFICEは株式会社beberiseが運営するバーチャルオフィスで、個室専用のレンタルオフィスも提供しています。

バーチャルオフィスプランは月額2,500円の1種類のみで、住所利用や郵便受取・転送サービスが含まれています。さらに店頭での受け取りや保管も可能なため、郵便関連のサポートが充実しています。法人登記も可能ですが追加で月額1,100円がかかる点に注意が必要です。また電話転送や電話秘書サービスはオプションで利用できます。

初期費用が0円のため初期コストを抑えられる点が魅力。また貸し会議室を1時間440円というリーズナブルな価格で利用できるのも大きなメリットです。

  バーチャルオフィスプラン
月額料金 2,500円
初期費用 0円
法人登記 可能
※1,100円/月
郵便転送 可能
電話番号貸出 可能
※スマホアプリ03番号:1,188円/月
電話転送:1,100円/月
電話代行 可能
※3,300円/月
住所 〒106-0044
東京都港区東麻布2丁目35−1
会議室 有り
電話番号 03-5544-8756

 

10BANOFFICE/六本木

  • ラウンジスペースなどパブリックエリアが利用できる
  • 年一括払いすると月額料金が20%OFFに
  • 入会金が0円!

十番オフィスは現在3店舗出しており、六本木だけでなく広尾や麻布十番などの東京都内のブランド力が高いエリアを中心に展開しています。

1番のポイントはバーチャルオフィス会員でもラウンジスペースなどのパブリックエリアが使い放題となるところ。またネットワーク設定を行うことでラウンジ内のネットワーク複合機の利用も可能になります。打ち合わせがあるけど書類をプリントするの忘れてた!といったピンチの際にも自由に利用ができるのは嬉しいですよね。

プレミアム会員になると専用ロッカーも使用できるようになり、バーチャルオフィスとして以外でもかなり使い勝手がよくなります。

さらに年一括払いを利用すると月額料金が20%割引となり、よりお得に利用できます。加えて入会金が0円のため、初期費用を抑えられるのも嬉しいポイントです。

  バーチャルOFFICE バーチャルOFFICE
ライト
月額料金 15,000円 12,500円
初期費用 0円
法人登記 可能
郵便転送 郵便物の預かりが可能
【バーチャルOFFICEライト会員】
希望宛へ週1回転送
【バーチャルOFFICE会員】
希望宛へ随時転送
電話番号貸出 2,500円/月
※初期設定費:3,000円
電話代行 不可
住所 〒106-0032
東京都港区六本木4丁目8−7
嶋田ビル 3F・5F・7F
会議室 有り
電話番号 03-5771-3557

 

青山や新橋でおすすめのバーチャルオフィス

六本木に近い青山や新橋にも多くのバーチャルオフィスがあります。

それらの地域でのおすすめのバーチャルオフィスについては、以下の記事で詳しく紹介しているのでそちらのエリアでお探しの方はぜひご覧ください。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイントは3つ

以下の3つのポイントを押さえてバーチャルオフィスを選ぶようにしましょう。

  • 予算に合っているか
  • 自分に必要な機能・オプションはあるか
  • 過去にトラブルはなかったか

予算に合っているか

バーチャルオフィスにかかる主な費用は入会金・保証金等の初期費用と月額料金です。

郵便転送や電話代行を頼む際はオプションになる場合があるので、その時は追加料金がかかることも含め、総合的にかかるコストを算出しましょう。

また契約は短期間ではなく長期契約することが一般的です最低利用期間12ヶ月以上といったところも多くあるので、無理なく利用し続けるためには予算と実際にかかる費用が一致しているかは大切なポイントです。

自分に必要な機能・オプションはあるか

バーチャルオフィスには基本機能と追加オプションがあります。

基本的な機能として住所や電話番号を貸したり郵便物の転送をしてくれます。追加機能として急な来客対応、エントランスへの社名表示、会議室・シェアオフィスの利用などがあり、住所や電話番号を借りるだけで良いのか、それとも他のサービスも利用したいのか、自社ニーズに合った選び方をしましょう。

過去にトラブルはなかったか

もし過去に詐欺などの犯罪行為に利用された経歴のあるバーチャルオフィスを利用すると、取引先や顧客に不信感を抱かせる可能性があります。

なのでバーチャルオフィスを選ぶ際は過去に起きたトラブルや犯罪の有無を確認しておくことが大事になります。

バーチャルオフィスを利用するのに必要な書類は?

バーチャルオフィスを利用する際には必ず審査を受けなくてはなりません

審査で利用する書類や証明書を以下にまとめました。

法人 個人
契約書類
口座振替依頼書
印鑑登録証明書
身分証明書(運転免許証・パスポート・健康保険証・外国人登録証明書又は外国人在留カード・住民基本台帳カードのいずれか)
業務内容がわかるもの (事業計画書・会社案内・HPのコピー等 )
法人登記簿謄本 住民票

もしバーチャルオフィスで銀行口座開設するなら

銀行によって口座開設の難易度は異なっています。銀行種類ごとの口座開設の可能性をまとめるとこのようになります。

都市銀行(メガバンク) 可能性あり ・バーチャルオフィスという理由だけで断ることはないという銀行が多い。
ゆうちょ 可能性あり ・開設できたという声も多数ある。バーチャルオフィスという理由だけで断ることはない。
地方銀行 可能性あり ・郵便物が確実に届くなどの条件付きであれば開設できるという銀行もある。
ネット銀行 可能性あり ・バーチャルオフィスという理由だけで断ることはないという銀行が多い。
・不正利用防止の観点からバーチャルオフィスは断っていると明言する銀行もある。
信用金庫・信用組合 難易度は高い ・登記住所と仕事場異なるので開設はできないという銀行が多い。

口座開設を目指す人のバーチャルオフィスの選びポイント

口座開設を目指している人の場合バーチャルオフィスとして最低限「登記可能」と「郵便転送」の2つのサービスは必要です。そもそも住所貸しはしてくれるが登記はNGといったバーチャルオフィスもあるので法人登記はできるのか?その際の料金プランはどうなっているかをしかっりとチェックしましょう。

金融機関としては金融機関からの手紙や書類などがきちんと届くのか?というのは重要なチェックポイントとして見ているので郵便転送サービスがないバーチャルオフィスは絶対に避けましょう

口座開設できたという声が多い銀行

バーチャルオフィスでも口座開設の実績が多い金融機関は下の表になります。

口座開設の候補として月額料金や振り込み手数料などもまとめたので検討の際に是非活用してみて下さい。

  HP ネットバンク月額料 振込手数料
GMOあおぞらネット銀行 公式サイト 無料 ・同行内 52円
・他行 通常:145円, とくとく会員:135円
三菱UFJ銀行 公式サイト 1,760円 ・同行内 無料
・他行 3万円未満:550円, 3万円以上:770円
三井住友銀行 公式サイト 2,160円 ・同行内 無料
・他行 3万円未満:550円, 3万円以上:770円
みずほ銀行 公式サイト 3,300円 ・同行内 無料
・他行 3万円未満:150円, 3万円以上:330円
ゆうちょ銀行 公式サイト 無料 ・同行内 月5回まで:無料、6回目以降:100円
・他行 165円
住信SBIネット銀行 公式サイト 無料 ・同行内 無料
・他行 145円
楽天銀行 公式サイト 無料 ・同行内 52円
・他行 3万円未満:150円, 3万円以上:229円
PayPay銀行
(ジャパンネット銀行)
公式サイト 無料 ・同行内 55円
・他行 160円

まとめ

今回は六本木でおすすめのバーチャルオフィスを紹介しました。

紹介した中でも「ワンストップビジネスセンター」は、バーチャルオフィスや起業が初めての方でも安心して利用できるよう、万全のサポート体制を整えています。
特に創業融資や助成金などの資金調達支援に加え法人登記代行も行っているため、手厚いサポートを受けられるのが魅力です。初めて起業する方にとって心強いサービスといえるでしょう。

バーチャルオフィスの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。