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バーチャルオフィス

月額千円以下も!Webライター・ブロガー向けバーチャルオフィスおすすめ6選!自宅住所を隠して安全に稼ぐ方法

ブログ運営やWebライターの仕事を始めると、「特定商取引法の表記で住所が必要になった」「開業届を出したいけど自宅住所を公開したくない」と悩む方は意外と多いのではないでしょうか。
特に最近は副業ブームやSNS発信の広がりもあり、「できるだけ身バレを防ぎながら安全に活動したい」と考える人が増えています。

そんな時に便利なのが「バーチャルオフィス」です。
バーチャルオフィスなら月額数百円〜1,000円程度で住所を借りられるサービスもあり、自宅住所を公開せずにブログ運営やライター活動を行えるようになります。さらに郵便転送や法人登記に対応しているサービスもあり、フリーランスや副業との相性も抜群です。

本記事ではWebライター・ブロガー向けにおすすめのバーチャルオフィスや選び方、利用時の注意点などを分かりやすく紹介していきます。

 

目次
  1. Webライター・ブロガーにバーチャルオフィスが必要な5つの理由
  2. そもそもバーチャルオフィスとは?
  3. Webライター・ブロガー向けバーチャルオフィスの失敗しない選び方
  4. 月額千円以下も!おすすめバーチャルオフィス6選
  5. Webライター・ブロガーがバーチャルオフィスを利用するデメリット・注意点
  6. Webライター・ブロガー向けバーチャルオフィスのよくある質問
  7. まとめ

Webライター・ブロガーにバーチャルオフィスが必要な5つの理由

なぜ実店舗を持たないWebライター・ブロガーなどのクリエイターに住所のレンタルが必要なのか、5つの理由を解説します。

  • 特定商取引法の住所公開対策になるため
  • 身バレ・トラブル対策になるため
  • 開業届・名刺・請求書にも利用できるため
  • 一等地の住所による「クライアントからの信頼感」アップのため
  • 賃貸マンションの「規約違反」や「副業バレ」を防ぐため

特定商取引法の住所公開対策になるため

ブログでアフィリエイトをやったり、有料noteやKindle本、独自の教材を売ったりするとき、避けて通れないのが「特商法(特定商取引法)」という法律です。

これ、ルール上「運営者の名前や住所、電話番号を載せてね」となっているのですが、正直ネット上に自分の家を公開するなんて怖すぎますよね。
でも大丈夫。消費者庁のガイドラインでも条件を満たせばバーチャルオフィスの住所を載せてOKと認められています。

法律はしっかり守りつつ、自分の家はノーダメージで堂々と安全にネットビジネスでお金を稼ぐための必須テクニックです。

身バレ・トラブル対策になるため

ネットの世界に一度でも自宅の住所を流してしまうと、後から完全に消すのはほぼ不可能です。

万が一、クセの強い読者やクレーマーに目をつけられたら「いきなり家に押しかけてこられた」「不審な荷物が送りつけられた」なんていう、シャレにならないストーカー被害に遭うリスクだってあります。

バーチャルオフィスを盾にしておけばネット上で見えるのはオフィスの住所だけ。
変なトラブルの窓口をすべて外に丸投げできるので、自分はもちろん一緒に住んでいる大切な家族の安全や、穏やかなプライバシーを100%死守できます。

開業届・名刺・請求書にも利用できるため

借りた住所の使い道はブログのプロフィール欄だけに留まりません。
税務署に出す開業届の「事業所欄」をはじめ、クライアントと交わす業務委託契約書、毎月送る請求書、自分の名刺やポートフォリオまで、仕事で使うあらゆる書類に大活躍してくれます。

これで取引先の担当者に自分のプライベートな自宅を知られる心配はゼロになります。
仕事関係の書類ってどこで誰に見られるか分からないので、すべてのビジネス書類から自宅住所を完全にハジいて一元管理できるのは、精神的にもめちゃくちゃラクになりますよ。

一等地の住所による「クライアントからの信頼感」アップのため

企業から直接仕事をもらうWebライターやブロガーにとって「どこを拠点にしているか」は第一印象にかなり関わってきます。

請求書や名刺に書いてある住所が「郊外の古めのアパート名」なのと、「渋谷」「銀座」「丸の内」の一等地ビル名なのとでは相手が受けるガチプロ感の印象が天と地ほど変わります。

「この人はちゃんとビジネスとして活動しているんだな」と見なされるので、文字単価のアップ交渉がスムーズにいったり誰もが知る大企業からの直接案件をゲットしやすくなったりと、仕事の格を上げる強力な武器になります。

賃貸マンションの「規約違反」や「副業バレ」を防ぐため

一般的な賃貸マンションの多くは、契約書に「住むためだけに広さを使ってね」と書かれていて、勝手にビジネスの拠点にすると規約違反で怒られるリスクがあります。

また仕事の郵便物が実家のポストにバンバン届くと、家族に副業がバレたり近所に怪しまれたりすることも。バーチャルオフィスを使えば自宅はあくまで「ただの家」としてキープできますし、仕事の書類はすべてオフィス側に届きます。

大家さんとのトラブルを未然に防ぎつつ、周りの目を一切気にせずにこっそり副業でガッツリ稼ぎたい人には最高の環境が作れます。

 

そもそもバーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスとは、一言でいえば「物理的なスペース(部屋)を借りずに、ビジネスに必要な『住所』や『電話番号』などの機能だけを借りるサービス」のことです。

「仮想の事務所」という名の通り、実際にそこで仕事をすることはありませんが対外的にはその住所を自分の拠点として活用できます。

借りられる主な機能

  • 住所利用: 名刺、Webサイト、パンフレットなどに記載できます。
  • 法人登記: 借りた住所を使って会社を設立(登記)することが可能です。
  • 郵便物転送: その住所に届いた荷物や手紙を、自宅などの指定先に転送してくれます。
  • 電話番号貸与・転送: 専用の電話番号を持ち、自分のスマホなどに転送したり秘書代行が対応したりできます。
  • 会議室利用: 必要に応じて、その拠点にある会議室を時間貸しで利用できる場合もあります。

バーチャルオフィスの料金相場

バーチャルオフィスの料金は幅広く、毎月数百円程度で利用できるものから数万円ほどかかる高価格帯のサービスまでさまざまです。

月額1,000円以下のプランは法人登記ができないケースが多く、ネットショップ運営やタレント活動(ファンレター受取用)など、個人利用向けのサービスが中心となっています。さらに500円以下の格安プランになると、郵便物の受け取り自体ができない場合もあり、特商法表記用の住所や名刺用としての限定的な用途に限られるため注意が必要です。

一方で法人登記が可能なバーチャルオフィスは、月額1,000円〜3,000円程度が相場とされています。さらに月額5,000円以上になると法人登記に加えて転送電話サービスや会議室の利用など、より充実した機能が備わっているケースが一般的です。

料金目安  サービス内容の特徴
激安 ~500円 ・HP・名刺への記載用(ネットショップ用)
・郵便物の受取や転送もないので郵便物が届かない住所用
・地方アドレスが多い
格安 500円~1,000円 ・住所のみ(法人登記不可が普通)
・住所の選択は少ない(もしくは1つ)
・地方アドレスが多い
・契約に縛りがある(1年以上利用や女性限定)
通常料金体 2,000円~4,000円 ・法人登記 可能が多い
・住所も都心や郵便物の転送も通常料金に含まれているものが多い
高価格帯 4,000円~10,000円 ・法人登記 可能
・郵便物転送や電話番号,FAX可能などオプションが豊富
・会議スペース利用 可能
・電話対応もオペレータ対応など

 

Webライター・ブロガー向けバーチャルオフィスの失敗しない選び方

ライター・ブロガーが失敗しないための選び方を分かりやすく解説します。

  • 郵便物の「転送頻度」と「コスト」を確認する
  • 「特定商取引法(特商法)の表記」に使えるか
  • 運営会社の「規模」と「信頼性(閉鎖リスク)」
  • 「ペンネーム(屋号・ブログ名)」で郵便物が受け取れるか
  • 法人登記対応か確認する
  • 月額料金だけでなく総額で比較する

郵便物の「転送頻度」と「コスト」を確認する

ライターやブロガーを続けていると、クライアントからの契約書や請求書の原本、アフィリエイト用のサンプル商品などが届くことがあります。
ここで超大事なのが「どれくらいの頻度で家に転送してくれるか」です。

最安プランに多い「月1回転送」だと急ぎの書類が手元に来るのが1ヶ月後になり、仕事が止まる大ピンチに。できれば「週1回」か「都度転送」、もしくは「荷物が届いたらスマホに写真で即通知が来る」サービスを選ぶのが安心です。

また転送されるたびに発生する手数料や送料の実費がいくらになるかも、しっかり確認しておきましょう。

「特定商取引法(特商法)の表記」に使えるか

ブロガーがアフィリエイトで稼いだり有料noteや教材を売ったりするとき、ブログに住所を載せる「特商法表記」への利用がメインの目的になりますよね。

でも実はバーチャルオフィスの中には「最安プランは住所のWEB掲載NG(私書箱としての利用のみ)」という罠があるところも。これを知らずにブログに住所を載せると規約違反になり、最悪の場合は強制解約されてブログの住所を全部書き直す羽目になります。

契約前に自分が申し込むプランが「特商法表記・WEB掲載OK」と明記されているかを絶対に確認してくださいね。

運営会社の「規模」と「信頼性(閉鎖リスク)」

バーチャルオフィス選びで一番恐ろしいのが、運営会社の倒産や拠点の閉鎖です。

もしオフィスが潰れてしまうとブログの特商法表記を全部書き換えるだけでなく、開業届の修正、クライアントとの契約書の巻き直し、名刺の刷り直しなど、ハンパない手間とコストが降ってきます。

あまりに無名で安すぎる個人経営のようなサービスは避け、GMOやDMM、レゾナンスといった資本力があって運営実績がしっかりしている大手企業を選んでおくのが一番の安全策です。住所の引っ越しという大トラブルを未然に防ぎましょう。

「ペンネーム(屋号・ブログ名)」で郵便物が受け取れるか

ライターやブロガーって、本名じゃなくてペンネームやブログ名(例:〇〇ブログ宛て)で活動することが多いですよね。

でも、多くのバーチャルオフィスは防犯上の理由から「登録された本名(戸籍上の名前)以外の宛名で届いた荷物は、受け取り拒否して送り返す」という厳しいルールになっています。せっかく届いた大事な書類やアフィリエイト商品が送り返されたら大ショックです。

契約する前にペンネームやブログ名、屋号での受け取りが可能か、それには追加料金(オプション代)がいくらかかるのかを必ずチェックです!

法人登記対応か確認する

「今はまだ副業だし、個人事業主だから関係ないや」と思いがちですが、ブログやライティングの収入が爆発して、将来的に「法人化(会社設立)」したくなる日は突然やってきます。

そのとき、今使っているバーチャルオフィスの住所でそのまま法人登記ができるかどうかは超重要です。プランによっては「登記は一筆別途料金」だったり、そもそも法人登記が禁止されていたりすることがあります。

後から会社用の住所を探して引っ越すのは本当に面倒なので、将来のステップアップを見据えて最初から「法人登記OK」のオフィスを選んでおくと安心ですよ。

月額料金だけでなく総額で比較する

「月額500円!安っ!」と飛びつくのはちょっと待って。バーチャルオフィスは表面上の月額料金だけで選ぶと大失敗します。

実際には初期費用(入会金や保証金)、郵便物が届いたときの転送手数料、システム利用料、そしてペンネームの追加代などが別でかかり、「合計したら毎月3,000円超えてた…」なんてケースがよくあります。
逆に月額1,500円だけど「週1回の転送代もペンネーム登録も全部コミコミ」というプランの方が、結果的に安くなることも。

目先の安さに惑わされず、全ての費用を足した「総額」で比べましょう!

 

月額千円以下も!おすすめバーチャルオフィス6選

GMOオフィスサポート DMMバーチャルオフィス レゾナンス METSオフィス バーチャルオフィス1 NAWABARI
おすすめプラン 隔週転送プラン ミニマムプラン バーチャルオフィスコース ネットショッププラン バーチャルオフィスプラン ネットショップ運営プラン
月額料金
※おすすめプラン
2,200円 660円 990円~ 413円~ 5,500円 1,100円~
初期費用
※おすすめプラン
0円 保証金:5,000円
入会金:5,500円
9,800円 利用料12ヶ月分+入会金+手数料 880円 5,500円
法人登記
※おすすめプラン
可能 不可 可能 不可 可能 不可
郵便転送
※おすすめプラン
2週間に1回 週1回 月1回〜 即時転送のみ利用可能 週1回 週1回
公式サイト 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

 

GMOオフィスサポート:圧倒的なブランド力と、コスパ抜群の東証プライムグループ

GMOはIT関連事業や金融サービスを中心に多角的な事業を展開する大手企業で、グループ全体の売上規模は2,400億円超。こうした強固な企業基盤を背景に同社のバーチャルオフィスサービスも高い注目を集めています。

拠点は東京13か所をはじめ、横浜・名古屋・大阪(2拠点)・京都・神戸・福岡(2拠点)など全国の主要都市に展開。事業フェーズに合わせて都市を選べるため、将来的な拠点展開を見据える方にも使いやすい環境が整っています。

特に魅力的なのが入会金・保証金などの初期費用が一切不要な点。さらに新規契約者向けに、初年度の基本料金が3か月無料となるキャンペーンも実施されており、コストを抑えてスタートできます。

またGMOあおぞらネット銀行の紹介を受けられるため、法人口座の開設がスムーズに進みやすいのもメリット。加えてドメイン取得やクラウド会計、法人印鑑、固定電話番号など、GMOグループの各種サービスを会員優待価格で利用できます。

知名度と安心感を重視したい方に適した、信頼性の高いバーチャルオフィスといえるでしょう。

150g以内の郵便物なら転送料0円なのも魅力的です!

転送なしプラン 月1転送プラン 隔週転送プラン 週1転送プラン
月額料金 660円 1,650円 2,200円 2,750円
初期費用 入会金・保証金0円
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 月に1回 2週間に1回 週に1回
転送料金
150g以内:0円
150g超4kg以内(A4より小):440円/通
150g超4kg以内(A4より大):実費
4kg超:実費
速達、書留転送:660円/通
スグ転送:550円/回
電話番号貸出 不可
電話代行 不可
会議室 ・福岡の博多オフィス、三軒茶屋のみ利用可能
会議室:550円/30分
コワーキングスペース:330円/30分WEB会議用BOX:無料

DMMバーチャルオフィス:DMM.com運営の安心感と郵便物の確認しやすさが優秀

DMMバーチャルオフィスは大手テックカンパニーDMMが運営する信頼性の高いバーチャルオフィスサービスです。IT企業ならではの利便性と知名度のあるブランド力を兼ね備え、全国主要都市を中心に16拠点を展開しています。

プランはネットショップ運営者向けと法人登記可能なビジネス向けの2種類。基本料金は比較的手頃ですが、専用電話番号を追加する場合は月額2,200円が必要となるため、オプション次第では割高になる点には注意が必要です。

一方で法人口座の開設実績が豊富なのは大きな強み。メガバンクからネット銀行まで幅広く対応しています。さらにDMMグループの各種優待に加え、会計ソフトやホームページ制作、法人カード作成など起業時に役立つ会員限定のビジネス支援パッケージを利用できる点も魅力です。

使いやすさと信頼性の両立を重視したい方にとって、バランスの取れたバーチャルオフィスといえるでしょう。

ミニマムプラン ベーシックプラン
月額料金 660円 2,530円~
初期費用 保証金:5,000円
入会金:5,500円
法人登記 不可 可能
郵便転送 週1回
転送料金 150gまで:330円/回
151-500g:550円/回
151-500g:550円/回
レターパックライト:550円/回
(厚さ3cm/重さ4kg)
宅急便:宅配業者の価格に準ずる
個別転送:440円/回
電話番号貸出 不可
電話代行 AI秘書自動応答サービス
1,650円/月
会議室 名古屋、横浜のみ

 

レゾナンス:「価格の安さ」と「サービス充実度」のバランスが良く、企業応援サポートが充実してる

レゾナンスは月額990円と業界内でも低価格に設定されており、コストを最小限に抑えながらも満足のいくビジネスをすることができます。
2019-2023年には「バーチャルオフィス部門」にて「人気」「顧客利用満足度」「価格満足度」No.1(上※1)に選ばれており、利用者の満足度は非常に高くなっています。

基本のバーチャルオフィスプランは4種類。「電話なしプラン」「転送電話プラン」「電話秘書プラン」「ネットショップ運営プラン」など、用途に応じて細かく分かれており、「ネットショップ運営プラン」以外で法人登記と郵便物転送が利用可能です。また、プライベートロッカーの利用やフリーダイヤル番号の追加など、便利なオプションも充実しています。

さらに「みずほ銀行」「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」「PayPay銀行」との連携により、スピーディーな口座開設が可能。加えて、会社の設立費用が0円になるサービスや法人クレジットカードの紹介など、起業時に役立つサポートも充実しています。

バーチャルオフィスコース(住所貸し) バーチャルオフィス+転送電話セットコース バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース
月額料金 990円~ 3,190円~ ,390円~
初期費用 9,800円
法人登記 可能
郵便転送 週1回or月1回
電話番号貸出 ・転送電話(着信のみ):2,200円
・貸出番号発着信(発信および着信):4,400円
電話代行 月額3,300円
会議室 全ての店舗で利用可能
1,100円/1時間

下記のクーポンコード記入で入会金が1,000円OFF!(1年払いのみ)

コード:tcy-S

使用方法:[備考欄]に tcy-Sと記入 ※使用期限なし、併用可能

 

METSオフィス:拠点がすべて「自社ビル」!閉鎖リスクが最も低く安心感あり

METSオフィスは月額270円から利用できる非常にリーズナブルなバーチャルオフィスサービスです。低価格ながら運営体制は安定しており、コストを抑えつつ安心して利用したい方に適しています。

ただし最安プランでは郵便関連のサービスが一切利用できないため、せどり用途にはあまり適していない可能性があります。せどりでの利用を考えている場合は郵便物の受取や転送に対応した「ネットショッププラン」以上のプランを選ぶのがおすすめです。

また自社ビルを直営運営している点も大きな特徴です。拠点閉鎖のリスクが低く、住所の信頼性が高いため長期間同じ住所を使いたい方にも向いています。
さらに起業予定者向けに会社設立サポートプランを用意しており、条件により数か月〜最大1年間の利用料が無料になる特典もあります。起業初期のコストを抑えたい方に心強いサービスです。

ライトプラン ネットショッププラン ビジネスプラン ビジネスプラスプラン
月額料金 270円~ 413円~ 825円~ 1,073円~
初期費用 利用料12ヶ月分+入会金+手数料
法人登記 不可 可能
郵便転送 不可 即時転送のみ利用可能 可能
※月1は無料
転送料金 即時転送(ライトパック):1,023円/回
週末転送、月末転送:693円/回
即時転送(宅配便):550円+宅配業者別料金
宅配便受取(120サイズ迄):550円/個
電話番号貸出 ・03転送電話:月額2,200円
・03発着信:980円~
電話代行 月額料金は要相談
会議室 ・METSオフィス新宿御苑・・・2,200円/1時間(6~8名)
・METSオフィス新宿三丁目・・・2,200円/1時間(6~8名)
・METSオフィス日本橋兜町・・・A室:1,100円/1時間(8~12名)、D室:個室貸出中(4名)かならず
・METS赤羽会議室・・・平日:3,300円/1時間、土日祝:4,400円/1時間(10~36名)

 

バーチャルオフィス1:料金の透明性ナンバーワン!月額880円で充実したサービスが利用できる

バーチャルオフィス1は株式会社ナレッジソサエティが運営し、東京の渋谷、千代田と広島にオフィスを構えています。

提供するプランはシンプルに1種類のみ。月額880円で以下の6つの充実したサービスを利用できます。

  • 住所利用・法人登記
  • 郵便物の到着状況をLINEで通知
  • 月4回の郵便物転送
  • 店舗での郵便物受け取り対応
  • 来客応対システム完備
  • DM破棄オプション付き

特に月4回の郵便転送が含まれているのは大きな魅力。リーズナブルな料金でビジネスに必要な機能をしっかり備えたバーチャルオフィスを探している方におすすめのサービスです。

また法人口座・クレジットカードなど起業時に必ず必要になるものをバーチャルオフィス1経由で申し込むことで、翌年以降の基本料金が最大0円となる基本料金割引制度が利用できます。

適用は翌年以降になること、郵送費用については引き続き請求されることにはなりますが、ほぼ郵送費用だけでバーチャルオフィスが利用できることになりますので、かなりお得な制度であることは間違いありません。

バーチャルオフィスプラン
月額料金 880円
初期費用 入会金:5,500円
法人登記 可能
郵便転送 週1回
転送料金 50gまで:150円/通
100gまで:250円/通
150gまで:350円/通
250gまで450円/通
500gまで:600円/通
500g以上:宅急便
スポット転送:550円+発送費用
高速転送&追跡オプション:月額880円+郵送費用
電話番号貸出 提携パートナーの紹介
電話代行
会議室 渋谷店、広島店で利用可能

 

NAWABARI:EC業界関係者が選ぶバーチャルオフィスNo.1

NAWABARI(ナワバリ)はネットショップ運営者(EC事業者)やインフルエンサーから高い支持を集めるバーチャルオフィスサービスです。EC業界関係者が選ぶ「バーチャルオフィスサービス第1位」(※1)に選出された実績もあり、信頼性の高さが評価されています。

プランは2つあり、月額1,650円から利用できる「ビジネスプラン」では法人登記が可能。週1回の郵便物転送や電話の要件転送など事業運営に必要な基本機能が一通り揃っており、シンプルながら実務に直結する点が多くの利用者に選ばれる理由です。

特に注目したいのが徹底したセキュリティ対策。届いた荷物はすべてGPS・盗聴器探知機・金属探知機でチェックされ、ストーカー被害や嫌がらせなどのリスクを未然に防ぐ体制が整っています。自宅住所を非公開にでき、運営会社がプライバシーマークを取得している点も安心材料です。
(※1)調査提供:ゼネラルリサーチ

◎大感謝大還元キャンペーン

通常5,500円の初期費用が0円に!!!

※2026年5月31日まで

ネットショップ運営プラン バーチャルオフィスプラン郵便転送あり
月額料金 1,100円~ 1,650円~
初期費用 初期費用:5,500円
法人登記 不可 可能
郵便転送 週1回
転送料金 普通郵便:未対応
レターパック(ライト):500円
レターパック(プラス):630円
ゆうパック:810円〜3,060円
※サイズ、場所により大幅に変わる
電話番号貸出 オプション
月額2,800円
電話代行 オプション
月額3,800円~
会議室 提携店の利用

 

Webライター・ブロガーがバーチャルオフィスを利用するデメリット・注意点

バーチャルオフィスは自宅住所を公開せずに活動できる便利なサービスですが、利用前に知っておきたいデメリットや注意点もあります。

  • 郵便物が手元に届くまでに「タイムラグ」が発生する
  • 銀行口座開設で審査される場合がある
  • 格安プランは機能が少ない場合がある
  • 月額が安くても「郵便転送の手数料」で高くなるケースがある
  • 物理的な「作業スペース」や「荷物保管」は基本できない

郵便物が手元に届くまでに「タイムラグ」が発生する

クライアントからの契約書や請求書の原本、税務署からの大事な書類などはまずバーチャルオフィスに届き、そこからあなたの自宅へ郵送(転送)されます。
そのためどうしても手元に届くまでに数日から1週間ほどの「タイムラグ」が出ちゃうんです。

取引先から「急ぎでサインして返送して!」と言われたときに、この時差のせいでやり取りが遅れてしまうのはちょっと焦りますよね。
対策として、荷物が届いたらすぐに外装を写真に撮ってスマホに通知してくれたり、中身をスキャンしてデータで即座に送ってくれたりするオプションのあるオフィスを選ぶと安心です。

銀行口座開設で審査される場合がある

ライターやブロガーとして売上が伸びてきて「仕事用のビジネス口座(屋号付き口座)」を作りたい!となったとき、バーチャルオフィスの住所だと銀行の審査が少し厳しくなることがあります。

銀行側としては実態が見えにくい住所を詐欺などの犯罪口座に使われるのを防ぐために、どうしても慎重にならざるを得ないんです。
確定申告用の個人口座なら全く問題ありませんが、将来的に屋号口座や法人口座を作りたいと考えているなら、事前に「そのオフィスで口座開設の実績があるか」「メガバンクやネット銀行との提携・紹介プランがあるか」を確認しておきましょう。

格安プランは機能が少ない場合がある

「月額数百円」という超格安プランは一見めちゃくちゃ魅力的ですが、安いのにはそれなりの理由があります。

いざ契約してみたら「住所をWEBサイトに載せるのはNG」「郵便物の受け取りは不可(ただの飾り看板としての住所)」といった、機能が限界まで削られたプランだった…なんて罠がよくあります。

ブロガーにとって「特商法表記に載せられない住所」なんて意味がないですよね。
目先の安さだけでポチらずに、自分がやりたいこと(ブログへの住所掲載、ペンネームでの郵便受け取りなど)が基本プランのなかにちゃんと含まれているか、事前のチェックが必須です。

月額が安くても「郵便転送の手数料」で高くなるケースがある

「ワンコインで使える!」と謳うオフィスにありがちなのが、基本料金は安いけれど裏で「従量課金」の手数料がガンガン乗っかってくるパターンです。

郵便物が1通届くたびに「転送手数料200円+実際の切手代」が引かれたり、アフィリエイトのサンプル商品(荷物)を受け取るだけで高い手数料を取られたり。気がつけば毎月の支払いが数千円に膨らみ、「これなら最初から転送代コミコミの月額1,500円のプランにしておけばよかった…」と本末転倒な結果になることも。

自分が毎月どのくらい郵便物を受け取りそうか、事前にイメージしておくのが賢いやり方です。

物理的な「作業スペース」や「荷物保管」は基本できない

バーチャルオフィスはあくまで「住所や電話番号の利用権」を借りるサービスです。
そのため、基本プランのままでは「今日は気分転換にオフィスのデスクで記事を書こう!」と思っても、現地にあなたの作業スペースはありません。

カフェや自宅以外での作業場所が欲しいなら、コワーキングスペースが併設されていて会員価格でスポット利用(ドロップイン)できる拠点を選ぶ必要があります。

またアフィリエイト商品の返品などで読者から突然大きな荷物が送られてきても、保管場所がないため受け取り拒否されてしまう規約が多いので注意してくださいね。

 

Webライター・ブロガー向けバーチャルオフィスのよくある質問

開業届の住所欄には、バーチャルオフィスの住所を書いてもいいの?

結論から言うと、ちゃんと書けます!
ただし、開業届の書類にはちょっとした書き方のコツがあります。

用紙には「納税地」と「それ以外の住所地・事業所等」の2つの欄があるのですが、「納税地」にはあなたが実際に暮らしている自宅の住所を書きます。そして、その下にある「事業所等」の欄にバーチャルオフィスの住所を書けばOKです!

こうしておけば税務署からの大事な書類はちゃんと自宅に届きつつ、公式なビジネスの拠点としてオフィスの住所を登録できます。屋号(ブログ名やライター名)も一緒に登録しておくと、その後の活動がぐっとスムーズになりますよ。

ペンネームやブログ名宛ての郵便物でも、ちゃんと転送してくれますか?

多くのオフィスで対応してくれますが、事前の「宛名追加登録」が絶対条件です!

バーチャルオフィスは防犯対策がかなり厳しいため、契約者本人の本名(戸籍上の名前)以外で届いた荷物は詐欺などを疑われて「受取拒否」で差出人に送り返されてしまいます。せっかく届いた大事な書類やアフィリエイト商品が返送されたら大ショックですよね。

なので本名以外にペンネームや「〇〇ブログ宛」といった名前で荷物を受け取りたい場合は、契約時やマイページから登録手続きをしておきましょう。大手なら月数百円のオプションで2〜3個名前を追加できることが多いです。

郵便物が届いたとき、中身をすぐ確認する方法はありますか?

「写真通知」や「即時スキャン」のサービスがあるオフィスを選べば、自宅にいながら即チェック可能です!

格安プランだと「月に1回まとめて自宅に転送」という放置スタイルのところも多いですが、DMMバーチャルオフィスやNAWABARIなどの優秀なサービスでは荷物が届いた瞬間に外装をスマホ写真でパシャリと送ってくれます。
さらに「中身スキャンオプション」を使えばスタッフが封筒を開けて中身をPDF化してスマホに届けてくれるため、自宅への転送を待つタイムラグなしで、その日のうちに契約書や請求書の内容をチェックできて超便利です。

途中でブログを辞めたり、ライターを休業したりした時の解約は簡単?

手続き自体はネットのマイページからボタン一つでできるところがほとんどなので、めちゃくちゃ簡単です!

ただし、2つの注意点があります。
1つ目は「期間の縛り」。半年や1年契約でまとめて料金を前払いしている場合、途中で辞めても残りの期間分の返金は基本ありません。
2つ目は「住所の消去」。解約した瞬間からその住所を使う権利はなくなるので、ブログの特商法表記やSNSのプロフィールから絶対に住所を削除(または変更)しなければいけません。消し忘れて放置していると規約違反としてトラブルになるので、辞めるときは一括で消すのを忘れないでくださいね。

バーチャルオフィスを使うと怪しいと思われませんか?

一昔前は「実態のない怪しい会社が使うもの」というイメージもありましたが、これだけリモートワークや個人ビジネスが当たり前になった今の時代、むしろ「セキュリティ意識がしっかりしたプロ」として好印象を持たれることの方が多いです。

逆に、個人のブログや名刺にガチの自宅アパート名が載っている方がクライアントから「防犯対策は大丈夫かな?」「情報漏洩の意識が低そう」と心配されてしまうことも。

大手のオフィスを選べば住所を検索されてもキレイな一等地のビルが表示されるので、怪しまれるどころかビジネスの信頼感をグッと高めてくれますよ!

 

まとめ

バーチャルオフィスは「自宅住所を公開したくない」「安全に副業やブログ運営をしたい」と考えているライター・ブロガーにとって、非常に便利なサービスです。
特に最近は月額1,000円以下で利用できる格安サービスも増えており、以前より気軽に導入しやすくなっています。

また特定商取引法の住所対策だけでなく、開業届や名刺、請求書への住所利用、郵便転送サービスなど活用できる場面も多く、フリーランス活動をより安心して続けやすくなります。SNSやブログで発信活動をしている方にとっても、プライバシー対策として大きなメリットがあるでしょう。

もちろん料金や郵便転送頻度、法人登記対応などはサービスによって異なるため、自分の活動スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。これから副業ブログやWEBライター活動を本格的に始めたい方は、ぜひバーチャルオフィスの利用を検討してみてください。